背景バー
背景バー
背景バー

労働災害防止の基礎理論

ページ
トップ


プレゼンテーション

 このページには、労働災害防止に関する基礎理論についての私の著述がおいてあります。産業保健を含む災害防止一般に関する小論です。

 コンテンツ中には外部サイトへのハイパーリンクがありますが、ほとんどは政府または公的機関等へのリンクですが、一部ウィキペディアへのリンクなども含まれています。

 柳川に著作権があることにご留意ください。



労働災害防止理論一般

【労働災害防止理論一般】

リスクアセスメントの基本問題と解決法
リスクアセスメント関連の最新動向をめぐって

2018年から2019年前半にかけてのリスクアセスメントについての動きをご紹介するとともに、その課題と私の感じる懸念を指摘し、それに対する私なりの解決策を示しています。

現代の労働災害防止に何が必要か

かつて、災害はルールを守らせることによって減らせました。ルールを守らせることによって労働災害は減少するのが当然でした。
しかし、現在ではその常識は通用しなくなっています。労働災害を減少させるために必要なことは何でしょうか。

【個別の労働災害防止対策】

安全衛生ルール策定の留意事項

労働災害防止に必要な考え方として、違反を誘発するようなルールを策定しないことについて解説しています。

安全衛生教育で大切なこと

労働安全衛生教育の講師を行うとき、最も難しいことは何でしょうか?
それは、相手がどの程度のことを知っているかが分からないので、どこまで話すべきかが分からないことです。
無意識のうちに、基本を話さなかったり、なぜその話をするのかを話さずに、結論だけを話すと聴いている方は理解ができません。どのように話すべきかを解説します。

デジタル教科書が労働安全教育に与える影響

学校教育の現場でデジタル教科書の利用を進める動きが拡大しています。デジタル教科書は紙の教科書に比して様々なメリットがあり、また、若い教員はデジタルに慣れていることから急速に拡大することが予想されます。
安全衛生教育においてもデジタル教材の活用が望まれます。

緊急事態発生時の危機管理と情報伝達

重大労働災害発生等の緊急事態発生時における情報伝達に必要な考え方や、必要な情報の在り方について解説しています。

【業種ごとの労働災害防止対策】

第三次産業の労働災害防止の重要性

第三次産業の労働災害が増加を続けています。とりわけ、社会福祉施設、小売業及び飲食店の発生件数は第三次産業全体の約 5 割を占めています。その増加に歯止めをかけ、減少に転じることが重要です。

芸能従事者の就業中の事故防止

2021年3月26日に、フリーランスを含めた事故防止対策について、厚生労働省など3省1庁連名の文書が発出されています。我が国の、文化芸術のよりよい発展、継承のためにも、芸能関係者が働きやすい環境を確保できる必要があります。


一般災害に学ぶ

一般災害に学ぶシリーズ①
学校における組体操事故を考える

小中学校の組体操のピラミッドやタワーの演技で死亡災害や障害の残る重篤な災害が多発し、文科省や各地の教育委員会が対策をとっている。このような災害がなぜ避けられなかったのかについて学び、労働災害防止の参考とするべく、その原因について分析を行った。

一般災害に学ぶシリーズ②(その1)
福島第一原発事故を引き起こしたもの あれは防止できた事故だ!

福島第一原発の事故における、東電本社の不手際について分析し、その本質がどこにあるかを学び、危機管理の反面教師とするための解説を行った。

一般災害に学ぶシリーズ②(その2)
福島第一原発事故は予測できた それはあまりにも馬鹿げた事故だった

福島第一原発の事故は、事前の予測が可能でしかも簡単に対策をとることができた事故であったことを解説し、このような災害を起こさないためにどうすればよいのかについて解説を行った。

一般災害に学ぶシリーズ③(その1)
JR西 のぞみ34号重大インシデント

2017年12月に発生したのぞみ34号に発生した重大インシデントを例にとり、この事件から学ぶべきものについて解説しています。

一般災害に学ぶシリーズ③(その2)
JR西 のぞみ34号調査報告書への疑問

のぞみ34号の重大インシデントに関する2月28日の調査報告について、3つの疑問点を挙げ、事故調査報告の在り方について解説しています。

一般災害に学ぶシリーズ④
ジャングルジム火災と予見可能性

2016年11月の神宮外苑のイベントで発生した木製ジャングルジム火災事件による児童死亡事件を題材に、予見可能性について解説した。


専門家の育成と活用

職場の化学物質管理の専門家をどう育成するか

最近、化学物質管理について専門家がいないということが問題になることがよくある。専門家を育成するためには、どうすればよいのかについて、様々なレベルの専門家に分類して、私の考えをまとめてみた

リスク回避と、専門家を育成するためのコスト

この原稿は、筆者が「厚生労働科学WEEKLY」(2013年3月1日号)のために執筆したもの(肩書も当時のもの/明らかな誤植を修正した)である。

専門家の育成に関しての柳川の考え方を自由に書いたものです。


その他

【労働災害発生状況等】

グラフで見る労働災害発生件数の推移

労働災害の発生件数、度数率、強度率などを、業種別、型別など多くのグラフを用いて解説しています。本来は、コンサルタント試験の受験用資料として執筆したものですが、一般の方にも参考になると思われますので、こちらからもリンクを張っておきます。

労働衛生(産業保健)最新統計

労働衛生(産業保健)関連の重要な統計を、多くのグラフを用いて解説しています。コンサルタント試験の受験用資料として執筆したものですが、一般の方にも参考になると思われますので、こちらからもリンクを張っておきます。

【労働災害事例】

労働災害事例に学ぶ①
豊洲ターレット死亡災害について

2019年4月に豊洲で発生したターレットとエレベータ扉に挟まれた死亡災害を取り上げます。単純な災害のようですが、事前に同種の負傷災害が発生しており、ヒヤリハット事例も多いなど前兆があった災害でした。前兆がありながら、どうして防止できなかったのかを多角的に分析します。