Re:[683] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
ケミテック様
実際に使ってみますと、確かに長時間ばく露も範囲でなくて
推定値も出てきますね。
こういうのも元にいろいろ運用できそうですね。
ありがとうございます。検討してみたいと思います。
> Hugh様
>
> リスクアセスメント(吸入健康障害)結果に
>
> 推定短時間ばく露濃度:〇〇ppm
> 短時間ばく露濃度限界:△△ppm
>
> があるので、リスク比〇〇÷△△が計算できます。
>
実際に使ってみますと、確かに長時間ばく露も範囲でなくて
推定値も出てきますね。
こういうのも元にいろいろ運用できそうですね。
ありがとうございます。検討してみたいと思います。
> Hugh様
>
> リスクアセスメント(吸入健康障害)結果に
>
> 推定短時間ばく露濃度:〇〇ppm
> 短時間ばく露濃度限界:△△ppm
>
> があるので、リスク比〇〇÷△△が計算できます。
>
投稿者:ヒュー 投稿日時:2025/01/29(Wed) 15:15 No.684
[返信]
Re:[682] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
Hugh様
リスクアセスメント(吸入健康障害)結果に
推定短時間ばく露濃度:〇〇ppm
短時間ばく露濃度限界:△△ppm
があるので、リスク比〇〇÷△△が計算できます。
> ケミテック様
>
> 以前、お話しいただいた、
>
> >3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した
> >作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を
> >短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
>
> の話を元に福井大学のツールを使用してみたのですが、
> >短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる
> この部分は福井大学のツールではなく、自分で計算してみる、ということでしょうか。
> 福井大学のツールのどこを設定することによってこの手順になるのかわかりませんでした。
> 短時間ばく露の計算の参照を変えることができるのかな?と思ったのですが、
> こちらのツールはそもそも短時間ばく露を計算できないんでしょうか?
>
>
> > Hugh様
> >
> > > ケミテック様
> > >
> > > このリスク比ってのは、推定ばく露量/ばく露量限界値 ってことでしょうか?
> >
> > はい。
> >
> > > 福井大学のツールは結果が同じだなぁっと思って使用していなかったのですが、
> > > そういう判断の方法があるのですね。
> > > 自分でリスクアセスメントしたものをいくつかあてはめてみたいと思います
> >
> > あくまで例示ですので、自己責任でお願いします。
> > なお、詳細な作業条件を入力する必要がありますが、より精度の高い評価が期待できる福井大学の精細CRAツールを試すというのもあるかと思います。
> >
> > >
> > > ありがとうございます!
> > >
> > >
リスクアセスメント(吸入健康障害)結果に
推定短時間ばく露濃度:〇〇ppm
短時間ばく露濃度限界:△△ppm
があるので、リスク比〇〇÷△△が計算できます。
> ケミテック様
>
> 以前、お話しいただいた、
>
> >3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した
> >作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を
> >短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
>
> の話を元に福井大学のツールを使用してみたのですが、
> >短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる
> この部分は福井大学のツールではなく、自分で計算してみる、ということでしょうか。
> 福井大学のツールのどこを設定することによってこの手順になるのかわかりませんでした。
> 短時間ばく露の計算の参照を変えることができるのかな?と思ったのですが、
> こちらのツールはそもそも短時間ばく露を計算できないんでしょうか?
>
>
> > Hugh様
> >
> > > ケミテック様
> > >
> > > このリスク比ってのは、推定ばく露量/ばく露量限界値 ってことでしょうか?
> >
> > はい。
> >
> > > 福井大学のツールは結果が同じだなぁっと思って使用していなかったのですが、
> > > そういう判断の方法があるのですね。
> > > 自分でリスクアセスメントしたものをいくつかあてはめてみたいと思います
> >
> > あくまで例示ですので、自己責任でお願いします。
> > なお、詳細な作業条件を入力する必要がありますが、より精度の高い評価が期待できる福井大学の精細CRAツールを試すというのもあるかと思います。
> >
> > >
> > > ありがとうございます!
> > >
> > >
投稿者:ケミテック 投稿日時:2025/01/27(Mon) 18:33 No.683
[返信]
Re:[680] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
ケミテック様
以前、お話しいただいた、
>3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した
>作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を
>短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
の話を元に福井大学のツールを使用してみたのですが、
>短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる
この部分は福井大学のツールではなく、自分で計算してみる、ということでしょうか。
福井大学のツールのどこを設定することによってこの手順になるのかわかりませんでした。
短時間ばく露の計算の参照を変えることができるのかな?と思ったのですが、
こちらのツールはそもそも短時間ばく露を計算できないんでしょうか?
> Hugh様
>
> > ケミテック様
> >
> > このリスク比ってのは、推定ばく露量/ばく露量限界値 ってことでしょうか?
>
> はい。
>
> > 福井大学のツールは結果が同じだなぁっと思って使用していなかったのですが、
> > そういう判断の方法があるのですね。
> > 自分でリスクアセスメントしたものをいくつかあてはめてみたいと思います
>
> あくまで例示ですので、自己責任でお願いします。
> なお、詳細な作業条件を入力する必要がありますが、より精度の高い評価が期待できる福井大学の精細CRAツールを試すというのもあるかと思います。
>
> >
> > ありがとうございます!
> >
> >
以前、お話しいただいた、
>3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した
>作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を
>短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
の話を元に福井大学のツールを使用してみたのですが、
>短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる
この部分は福井大学のツールではなく、自分で計算してみる、ということでしょうか。
福井大学のツールのどこを設定することによってこの手順になるのかわかりませんでした。
短時間ばく露の計算の参照を変えることができるのかな?と思ったのですが、
こちらのツールはそもそも短時間ばく露を計算できないんでしょうか?
> Hugh様
>
> > ケミテック様
> >
> > このリスク比ってのは、推定ばく露量/ばく露量限界値 ってことでしょうか?
>
> はい。
>
> > 福井大学のツールは結果が同じだなぁっと思って使用していなかったのですが、
> > そういう判断の方法があるのですね。
> > 自分でリスクアセスメントしたものをいくつかあてはめてみたいと思います
>
> あくまで例示ですので、自己責任でお願いします。
> なお、詳細な作業条件を入力する必要がありますが、より精度の高い評価が期待できる福井大学の精細CRAツールを試すというのもあるかと思います。
>
> >
> > ありがとうございます!
> >
> >
投稿者:Hugh(ヒュー) 投稿日時:2025/01/27(Mon) 15:43 No.682
[返信]
Re:[679] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
Hugh様
> ケミテック様
>
> このリスク比ってのは、推定ばく露量/ばく露量限界値 ってことでしょうか?
はい。
> 福井大学のツールは結果が同じだなぁっと思って使用していなかったのですが、
> そういう判断の方法があるのですね。
> 自分でリスクアセスメントしたものをいくつかあてはめてみたいと思います
あくまで例示ですので、自己責任でお願いします。
なお、詳細な作業条件を入力する必要がありますが、より精度の高い評価が期待できる福井大学の精細CRAツールを試すというのもあるかと思います。
>
> ありがとうございます!
>
>
> > Type2000NER様、Hugh様
> >
> > あくまで個人的な考えとして参考程度としていただきたいのですが、短時間の吸入リスクレベルがIIIになった場合の対応として、以下の順に「該当する」ごとに下に移動し、最後まで「該当する」場合は「リスクが高い」と判定する、というのはいかがでしょうか。
> >
> > 1. 取り扱っている物質のGHS分類に、急性毒性(吸入)の区分1,2がある
> > 2. 作業時間が15分以内の場合、短時間リスク比×作業時間(分)÷15分が1未満にならない
> > 3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
> > 4. ばく露の変動が明らかに少ない作業であり、ばく露の変動係数を2にしても、リスク比が1以上になる
> >
> > > Type2000NER様
> > >
> > > うーん、そうなんですけどね、
> > > 短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
> > > 時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
> > > 強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
> > > さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
> > >
> > > と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
> > > さて、どうしましょうか。
> > > 私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
> > >
> ケミテック様
>
> このリスク比ってのは、推定ばく露量/ばく露量限界値 ってことでしょうか?
はい。
> 福井大学のツールは結果が同じだなぁっと思って使用していなかったのですが、
> そういう判断の方法があるのですね。
> 自分でリスクアセスメントしたものをいくつかあてはめてみたいと思います
あくまで例示ですので、自己責任でお願いします。
なお、詳細な作業条件を入力する必要がありますが、より精度の高い評価が期待できる福井大学の精細CRAツールを試すというのもあるかと思います。
>
> ありがとうございます!
>
>
> > Type2000NER様、Hugh様
> >
> > あくまで個人的な考えとして参考程度としていただきたいのですが、短時間の吸入リスクレベルがIIIになった場合の対応として、以下の順に「該当する」ごとに下に移動し、最後まで「該当する」場合は「リスクが高い」と判定する、というのはいかがでしょうか。
> >
> > 1. 取り扱っている物質のGHS分類に、急性毒性(吸入)の区分1,2がある
> > 2. 作業時間が15分以内の場合、短時間リスク比×作業時間(分)÷15分が1未満にならない
> > 3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
> > 4. ばく露の変動が明らかに少ない作業であり、ばく露の変動係数を2にしても、リスク比が1以上になる
> >
> > > Type2000NER様
> > >
> > > うーん、そうなんですけどね、
> > > 短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
> > > 時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
> > > 強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
> > > さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
> > >
> > > と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
> > > さて、どうしましょうか。
> > > 私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
> > >
投稿者:ケミテック 投稿日時:2025/01/23(Thu) 19:01 No.680
[返信]
Re:[676] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
ケミテック様
このリスク比ってのは、推定ばく露量/ばく露量限界値 ってことでしょうか?
福井大学のツールは結果が同じだなぁっと思って使用していなかったのですが、
そういう判断の方法があるのですね。
自分でリスクアセスメントしたものをいくつかあてはめてみたいと思います
ありがとうございます!
> Type2000NER様、Hugh様
>
> あくまで個人的な考えとして参考程度としていただきたいのですが、短時間の吸入リスクレベルがIIIになった場合の対応として、以下の順に「該当する」ごとに下に移動し、最後まで「該当する」場合は「リスクが高い」と判定する、というのはいかがでしょうか。
>
> 1. 取り扱っている物質のGHS分類に、急性毒性(吸入)の区分1,2がある
> 2. 作業時間が15分以内の場合、短時間リスク比×作業時間(分)÷15分が1未満にならない
> 3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
> 4. ばく露の変動が明らかに少ない作業であり、ばく露の変動係数を2にしても、リスク比が1以上になる
>
> > Type2000NER様
> >
> > うーん、そうなんですけどね、
> > 短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
> > 時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
> > 強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
> > さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
> >
> > と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
> > さて、どうしましょうか。
> > 私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
> >
このリスク比ってのは、推定ばく露量/ばく露量限界値 ってことでしょうか?
福井大学のツールは結果が同じだなぁっと思って使用していなかったのですが、
そういう判断の方法があるのですね。
自分でリスクアセスメントしたものをいくつかあてはめてみたいと思います
ありがとうございます!
> Type2000NER様、Hugh様
>
> あくまで個人的な考えとして参考程度としていただきたいのですが、短時間の吸入リスクレベルがIIIになった場合の対応として、以下の順に「該当する」ごとに下に移動し、最後まで「該当する」場合は「リスクが高い」と判定する、というのはいかがでしょうか。
>
> 1. 取り扱っている物質のGHS分類に、急性毒性(吸入)の区分1,2がある
> 2. 作業時間が15分以内の場合、短時間リスク比×作業時間(分)÷15分が1未満にならない
> 3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
> 4. ばく露の変動が明らかに少ない作業であり、ばく露の変動係数を2にしても、リスク比が1以上になる
>
> > Type2000NER様
> >
> > うーん、そうなんですけどね、
> > 短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
> > 時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
> > 強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
> > さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
> >
> > と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
> > さて、どうしましょうか。
> > 私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
> >
投稿者:Hugh(ヒュー) 投稿日時:2025/01/23(Thu) 11:31 No.679
[返信]
Re:[676] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
Hugh(ヒュー)様、ケミテック様
ありがとうございます。
まだ私がこのツールの設計内容を理解していないという事が分かりました(苦笑
なかなか時間がとれませんが、設計基準書、もっと読んでみます。
> Type2000NER様、Hugh様
>
> あくまで個人的な考えとして参考程度としていただきたいのですが、短時間の吸入リスクレベルがIIIになった場合の対応として、以下の順に「該当する」ごとに下に移動し、最後まで「該当する」場合は「リスクが高い」と判定する、というのはいかがでしょうか。
>
> 1. 取り扱っている物質のGHS分類に、急性毒性(吸入)の区分1,2がある
> 2. 作業時間が15分以内の場合、短時間リスク比×作業時間(分)÷15分が1未満にならない
> 3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
> 4. ばく露の変動が明らかに少ない作業であり、ばく露の変動係数を2にしても、リスク比が1以上になる
>
> > Type2000NER様
> >
> > うーん、そうなんですけどね、
> > 短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
> > 時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
> > 強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
> > さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
> >
> > と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
> > さて、どうしましょうか。
> > 私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
> >
> >
> >
> >
> > > Hugh(ヒュー)様
> > >
> > > 情報、ありがとうございます。
> > > (そういう仕様だとして)
> > > 吸入(短時間)のリスクはリスクで低減を検討した方が良いですよね…。
> > >
> > > > TYPE2000R様
> > > >
> > > > 設計基準には明記されていませんが、使用する値が「上限」となっていることから
> > > > 合計リスクは8時間吸入と経皮吸収の合算値で出しているような気がします。
> > > > ばく露比を計算してみてもそんな感じします。
> > > >
> > > > ちなみに私のところの一例です。
> > > > 8時間リスクI、短時間リスクⅢ、経皮リスクI、合計Ⅱ
> > > >
> > > > ばく露限界値 推定ばく露濃度
> > > > 8時間 0.005-0.05 0.0005-0.005
> > > > 短時間 0.15 0.2
> > > > 経皮 3.524 0.00000406
> > > >
> > > > ばく露比 8時間:0.1、短時間:1.333、経皮:0.0000011
> > > > 短時間の1.33を使用していると合計リスクはⅢになるはずなので
> > > > やはり8時間のみ使用しているのではないでしょうか。
> > > >
ありがとうございます。
まだ私がこのツールの設計内容を理解していないという事が分かりました(苦笑
なかなか時間がとれませんが、設計基準書、もっと読んでみます。
> Type2000NER様、Hugh様
>
> あくまで個人的な考えとして参考程度としていただきたいのですが、短時間の吸入リスクレベルがIIIになった場合の対応として、以下の順に「該当する」ごとに下に移動し、最後まで「該当する」場合は「リスクが高い」と判定する、というのはいかがでしょうか。
>
> 1. 取り扱っている物質のGHS分類に、急性毒性(吸入)の区分1,2がある
> 2. 作業時間が15分以内の場合、短時間リスク比×作業時間(分)÷15分が1未満にならない
> 3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
> 4. ばく露の変動が明らかに少ない作業であり、ばく露の変動係数を2にしても、リスク比が1以上になる
>
> > Type2000NER様
> >
> > うーん、そうなんですけどね、
> > 短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
> > 時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
> > 強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
> > さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
> >
> > と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
> > さて、どうしましょうか。
> > 私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
> >
> >
> >
> >
> > > Hugh(ヒュー)様
> > >
> > > 情報、ありがとうございます。
> > > (そういう仕様だとして)
> > > 吸入(短時間)のリスクはリスクで低減を検討した方が良いですよね…。
> > >
> > > > TYPE2000R様
> > > >
> > > > 設計基準には明記されていませんが、使用する値が「上限」となっていることから
> > > > 合計リスクは8時間吸入と経皮吸収の合算値で出しているような気がします。
> > > > ばく露比を計算してみてもそんな感じします。
> > > >
> > > > ちなみに私のところの一例です。
> > > > 8時間リスクI、短時間リスクⅢ、経皮リスクI、合計Ⅱ
> > > >
> > > > ばく露限界値 推定ばく露濃度
> > > > 8時間 0.005-0.05 0.0005-0.005
> > > > 短時間 0.15 0.2
> > > > 経皮 3.524 0.00000406
> > > >
> > > > ばく露比 8時間:0.1、短時間:1.333、経皮:0.0000011
> > > > 短時間の1.33を使用していると合計リスクはⅢになるはずなので
> > > > やはり8時間のみ使用しているのではないでしょうか。
> > > >
投稿者:TYPE2000NER 投稿日時:2025/01/23(Thu) 10:37 No.678
[返信]
来月の化学物質管理強調月間
とうとう来月化学物質管理強調月間が始まりますね…
皆様は具体的に何をする予定でしょうか?
私はリスクアセスメントの見直しを進めてくれくらいしか言いようがありません…
皆様は具体的に何をする予定でしょうか?
私はリスクアセスメントの見直しを進めてくれくらいしか言いようがありません…
投稿者:とある化学企業の品質保証部長 投稿日時:2025/01/23(Thu) 08:34 No.677
[返信]
Re:[675] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
Type2000NER様、Hugh様
あくまで個人的な考えとして参考程度としていただきたいのですが、短時間の吸入リスクレベルがIIIになった場合の対応として、以下の順に「該当する」ごとに下に移動し、最後まで「該当する」場合は「リスクが高い」と判定する、というのはいかがでしょうか。
1. 取り扱っている物質のGHS分類に、急性毒性(吸入)の区分1,2がある
2. 作業時間が15分以内の場合、短時間リスク比×作業時間(分)÷15分が1未満にならない
3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
4. ばく露の変動が明らかに少ない作業であり、ばく露の変動係数を2にしても、リスク比が1以上になる
> Type2000NER様
>
> うーん、そうなんですけどね、
> 短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
> 時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
> 強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
> さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
>
> と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
> さて、どうしましょうか。
> 私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
>
>
>
>
> > Hugh(ヒュー)様
> >
> > 情報、ありがとうございます。
> > (そういう仕様だとして)
> > 吸入(短時間)のリスクはリスクで低減を検討した方が良いですよね…。
> >
> > > TYPE2000R様
> > >
> > > 設計基準には明記されていませんが、使用する値が「上限」となっていることから
> > > 合計リスクは8時間吸入と経皮吸収の合算値で出しているような気がします。
> > > ばく露比を計算してみてもそんな感じします。
> > >
> > > ちなみに私のところの一例です。
> > > 8時間リスクI、短時間リスクⅢ、経皮リスクI、合計Ⅱ
> > >
> > > ばく露限界値 推定ばく露濃度
> > > 8時間 0.005-0.05 0.0005-0.005
> > > 短時間 0.15 0.2
> > > 経皮 3.524 0.00000406
> > >
> > > ばく露比 8時間:0.1、短時間:1.333、経皮:0.0000011
> > > 短時間の1.33を使用していると合計リスクはⅢになるはずなので
> > > やはり8時間のみ使用しているのではないでしょうか。
> > >
あくまで個人的な考えとして参考程度としていただきたいのですが、短時間の吸入リスクレベルがIIIになった場合の対応として、以下の順に「該当する」ごとに下に移動し、最後まで「該当する」場合は「リスクが高い」と判定する、というのはいかがでしょうか。
1. 取り扱っている物質のGHS分類に、急性毒性(吸入)の区分1,2がある
2. 作業時間が15分以内の場合、短時間リスク比×作業時間(分)÷15分が1未満にならない
3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
4. ばく露の変動が明らかに少ない作業であり、ばく露の変動係数を2にしても、リスク比が1以上になる
> Type2000NER様
>
> うーん、そうなんですけどね、
> 短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
> 時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
> 強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
> さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
>
> と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
> さて、どうしましょうか。
> 私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
>
>
>
>
> > Hugh(ヒュー)様
> >
> > 情報、ありがとうございます。
> > (そういう仕様だとして)
> > 吸入(短時間)のリスクはリスクで低減を検討した方が良いですよね…。
> >
> > > TYPE2000R様
> > >
> > > 設計基準には明記されていませんが、使用する値が「上限」となっていることから
> > > 合計リスクは8時間吸入と経皮吸収の合算値で出しているような気がします。
> > > ばく露比を計算してみてもそんな感じします。
> > >
> > > ちなみに私のところの一例です。
> > > 8時間リスクI、短時間リスクⅢ、経皮リスクI、合計Ⅱ
> > >
> > > ばく露限界値 推定ばく露濃度
> > > 8時間 0.005-0.05 0.0005-0.005
> > > 短時間 0.15 0.2
> > > 経皮 3.524 0.00000406
> > >
> > > ばく露比 8時間:0.1、短時間:1.333、経皮:0.0000011
> > > 短時間の1.33を使用していると合計リスクはⅢになるはずなので
> > > やはり8時間のみ使用しているのではないでしょうか。
> > >
投稿者:ケミテック 投稿日時:2025/01/22(Wed) 23:07 No.676
[返信]
Re:[674] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
Type2000NER様
うーん、そうなんですけどね、
短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
さて、どうしましょうか。
私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
> Hugh(ヒュー)様
>
> 情報、ありがとうございます。
> (そういう仕様だとして)
> 吸入(短時間)のリスクはリスクで低減を検討した方が良いですよね…。
>
> > TYPE2000R様
> >
> > 設計基準には明記されていませんが、使用する値が「上限」となっていることから
> > 合計リスクは8時間吸入と経皮吸収の合算値で出しているような気がします。
> > ばく露比を計算してみてもそんな感じします。
> >
> > ちなみに私のところの一例です。
> > 8時間リスクI、短時間リスクⅢ、経皮リスクI、合計Ⅱ
> >
> > ばく露限界値 推定ばく露濃度
> > 8時間 0.005-0.05 0.0005-0.005
> > 短時間 0.15 0.2
> > 経皮 3.524 0.00000406
> >
> > ばく露比 8時間:0.1、短時間:1.333、経皮:0.0000011
> > 短時間の1.33を使用していると合計リスクはⅢになるはずなので
> > やはり8時間のみ使用しているのではないでしょうか。
> >
うーん、そうなんですけどね、
短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
さて、どうしましょうか。
私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
> Hugh(ヒュー)様
>
> 情報、ありがとうございます。
> (そういう仕様だとして)
> 吸入(短時間)のリスクはリスクで低減を検討した方が良いですよね…。
>
> > TYPE2000R様
> >
> > 設計基準には明記されていませんが、使用する値が「上限」となっていることから
> > 合計リスクは8時間吸入と経皮吸収の合算値で出しているような気がします。
> > ばく露比を計算してみてもそんな感じします。
> >
> > ちなみに私のところの一例です。
> > 8時間リスクI、短時間リスクⅢ、経皮リスクI、合計Ⅱ
> >
> > ばく露限界値 推定ばく露濃度
> > 8時間 0.005-0.05 0.0005-0.005
> > 短時間 0.15 0.2
> > 経皮 3.524 0.00000406
> >
> > ばく露比 8時間:0.1、短時間:1.333、経皮:0.0000011
> > 短時間の1.33を使用していると合計リスクはⅢになるはずなので
> > やはり8時間のみ使用しているのではないでしょうか。
> >
投稿者:Hugh(ヒュー) 投稿日時:2025/01/22(Wed) 16:04 No.675
[返信]
Re:[673] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
Hugh(ヒュー)様
情報、ありがとうございます。
(そういう仕様だとして)
吸入(短時間)のリスクはリスクで低減を検討した方が良いですよね…。
> TYPE2000R様
>
> 設計基準には明記されていませんが、使用する値が「上限」となっていることから
> 合計リスクは8時間吸入と経皮吸収の合算値で出しているような気がします。
> ばく露比を計算してみてもそんな感じします。
>
> ちなみに私のところの一例です。
> 8時間リスクI、短時間リスクⅢ、経皮リスクI、合計Ⅱ
>
> ばく露限界値 推定ばく露濃度
> 8時間 0.005-0.05 0.0005-0.005
> 短時間 0.15 0.2
> 経皮 3.524 0.00000406
>
> ばく露比 8時間:0.1、短時間:1.333、経皮:0.0000011
> 短時間の1.33を使用していると合計リスクはⅢになるはずなので
> やはり8時間のみ使用しているのではないでしょうか。
>
>
> > CREATE-SIMPLE_ver3.0.4を用いてとある作業のリスクアセスメントを実施した際、
> > 吸入(8時間)がリスクⅠ
> > 吸入(短時間)がリスクⅢ
> > なのに対して、
> > 合計(吸入+経皮)がリスクⅠ
> > という判定結果になりました。
> > なぜ合算なのにリスクが下がるのか理解できません。
> > 皆さんのリスクアセスメントで似た事は起こっていませんか?
> > また、何かご存じではありませんか?
情報、ありがとうございます。
(そういう仕様だとして)
吸入(短時間)のリスクはリスクで低減を検討した方が良いですよね…。
> TYPE2000R様
>
> 設計基準には明記されていませんが、使用する値が「上限」となっていることから
> 合計リスクは8時間吸入と経皮吸収の合算値で出しているような気がします。
> ばく露比を計算してみてもそんな感じします。
>
> ちなみに私のところの一例です。
> 8時間リスクI、短時間リスクⅢ、経皮リスクI、合計Ⅱ
>
> ばく露限界値 推定ばく露濃度
> 8時間 0.005-0.05 0.0005-0.005
> 短時間 0.15 0.2
> 経皮 3.524 0.00000406
>
> ばく露比 8時間:0.1、短時間:1.333、経皮:0.0000011
> 短時間の1.33を使用していると合計リスクはⅢになるはずなので
> やはり8時間のみ使用しているのではないでしょうか。
>
>
> > CREATE-SIMPLE_ver3.0.4を用いてとある作業のリスクアセスメントを実施した際、
> > 吸入(8時間)がリスクⅠ
> > 吸入(短時間)がリスクⅢ
> > なのに対して、
> > 合計(吸入+経皮)がリスクⅠ
> > という判定結果になりました。
> > なぜ合算なのにリスクが下がるのか理解できません。
> > 皆さんのリスクアセスメントで似た事は起こっていませんか?
> > また、何かご存じではありませんか?
投稿者:TYPE2000NER 投稿日時:2025/01/22(Wed) 14:58 No.674
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