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皮膚等障害防止用保護具の選定マニュアル(第2版暫定版)
令和6年度「化学物質の皮膚障害防止に有効な保護具の選択等に関するリスクコミュニケーション(意見交換会)」
ttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_50203.html
2025-02-13 開催の 第3回 資料に、

皮膚等障害防止用保護具の選定マニュアル(第2版暫定版)
ttps://www.mhlw.go.jp/content/11300000/001393159.pdf

が載っていますね。

既に法施行されているというのに「暫定版」を出してくるとはちょっと驚きです。
任意のパブコメにしてしまえばよいのにと思いますが、コメントがいっぱい来て収集つかなくなりそうにも思います。
勝手な推測ですが、厚労省にはじゃんじゃん問い合わせが来ていて大変なのかもしれないなと思いました。
投稿者:rascal 投稿日時:2025/02/10(Mon) 11:41 No.690 [返信]
Re:[688] 気体のリスクアセスメント
柳川様

ありがとうございます。
実際に測定して、ばく露限界値と比較するしかないですか。
ガスを扱っている事業所ではどこもそうされているのでしょうか。
費用的に厳しい面もありますが、会議に諮って進めていきたいと思います。
投稿者:ジャンダルム 投稿日時:2025/02/10(Mon) 09:53 No.689 [返信]
Re:[687] 気体のリスクアセスメント
> クリエイトシンプルでは気体は爆発・火災の危険性のリスクのみ判定でき、吸入については分からないですよね。気体のリスクアセスメントはどのような手法でされていますか。よい方法をご教示お願い致します。

確かに、簡易なリスクアセスメントツールのほとんどが、常温でガス状のものは対象としていません。

しかし、気体(gas)ガスであろうと、蒸気(vapor)、粉じん(Dust、Powder)であろうと、

慢性毒性に関するリスクアセスメントは、基本的に、許容されるばく露量(公表された職業ばく露限界値又は推定値)と実際のばく露量(推定値又は測定値)を比較するということでは変わりはありません。
厚労省は、かなりこの原則から外れた方法も認めていますが、少なくともコンピュータで行う簡易的なリスクアセスメントは、この手法で行っています。

そこで、この原則まで戻って、仮にその物質に対応可能な検知器があるなら、測定してみるということも方法でしょう。もちろん、共存ガスなどの影響を受けやすいなど一定の難しさはありますので、専門的な知識を有する方が実施することをお勧めします。
投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/02/08(Sat) 08:07 No.688 [返信]
気体のリスクアセスメント
クリエイトシンプルでは気体は爆発・火災の危険性のリスクのみ判定でき、吸入については分からないですよね。気体のリスクアセスメントはどのような手法でされていますか。よい方法をご教示お願い致します。
投稿者:ジャンダルム 投稿日時:2025/02/07(Fri) 16:55 No.687 [返信]
Re:[683] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
ケミテック様

実際に使ってみますと、確かに長時間ばく露も範囲でなくて
推定値も出てきますね。
こういうのも元にいろいろ運用できそうですね。

ありがとうございます。検討してみたいと思います。

> Hugh様
>
> リスクアセスメント(吸入健康障害)結果に
>
> 推定短時間ばく露濃度:〇〇ppm
> 短時間ばく露濃度限界:△△ppm
>
> があるので、リスク比〇〇÷△△が計算できます。
>
投稿者:ヒュー 投稿日時:2025/01/29(Wed) 15:15 No.684 [返信]
Re:[682] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
Hugh様

リスクアセスメント(吸入健康障害)結果に

推定短時間ばく露濃度:〇〇ppm
短時間ばく露濃度限界:△△ppm

があるので、リスク比〇〇÷△△が計算できます。

> ケミテック様
>
> 以前、お話しいただいた、
>
> >3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した
> >作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を
> >短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
>
> の話を元に福井大学のツールを使用してみたのですが、
> >短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる
> この部分は福井大学のツールではなく、自分で計算してみる、ということでしょうか。
> 福井大学のツールのどこを設定することによってこの手順になるのかわかりませんでした。
> 短時間ばく露の計算の参照を変えることができるのかな?と思ったのですが、
> こちらのツールはそもそも短時間ばく露を計算できないんでしょうか?
>
>
> > Hugh様
> >
> > > ケミテック様
> > >
> > > このリスク比ってのは、推定ばく露量/ばく露量限界値 ってことでしょうか?
> >
> > はい。
> >
> > > 福井大学のツールは結果が同じだなぁっと思って使用していなかったのですが、
> > > そういう判断の方法があるのですね。
> > > 自分でリスクアセスメントしたものをいくつかあてはめてみたいと思います
> >
> > あくまで例示ですので、自己責任でお願いします。
> > なお、詳細な作業条件を入力する必要がありますが、より精度の高い評価が期待できる福井大学の精細CRAツールを試すというのもあるかと思います。
> >
> > >
> > > ありがとうございます!
> > >
> > >
投稿者:ケミテック 投稿日時:2025/01/27(Mon) 18:33 No.683 [返信]
Re:[680] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
ケミテック様

以前、お話しいただいた、

>3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した
>作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を
>短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)

の話を元に福井大学のツールを使用してみたのですが、
>短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる
この部分は福井大学のツールではなく、自分で計算してみる、ということでしょうか。
福井大学のツールのどこを設定することによってこの手順になるのかわかりませんでした。
短時間ばく露の計算の参照を変えることができるのかな?と思ったのですが、
こちらのツールはそもそも短時間ばく露を計算できないんでしょうか?


> Hugh様
>
> > ケミテック様
> >
> > このリスク比ってのは、推定ばく露量/ばく露量限界値 ってことでしょうか?
>
> はい。
>
> > 福井大学のツールは結果が同じだなぁっと思って使用していなかったのですが、
> > そういう判断の方法があるのですね。
> > 自分でリスクアセスメントしたものをいくつかあてはめてみたいと思います
>
> あくまで例示ですので、自己責任でお願いします。
> なお、詳細な作業条件を入力する必要がありますが、より精度の高い評価が期待できる福井大学の精細CRAツールを試すというのもあるかと思います。
>
> >
> > ありがとうございます!
> >
> >
投稿者:Hugh(ヒュー) 投稿日時:2025/01/27(Mon) 15:43 No.682 [返信]
Re:[679] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
Hugh様

> ケミテック様
>
> このリスク比ってのは、推定ばく露量/ばく露量限界値 ってことでしょうか?

はい。

> 福井大学のツールは結果が同じだなぁっと思って使用していなかったのですが、
> そういう判断の方法があるのですね。
> 自分でリスクアセスメントしたものをいくつかあてはめてみたいと思います

あくまで例示ですので、自己責任でお願いします。
なお、詳細な作業条件を入力する必要がありますが、より精度の高い評価が期待できる福井大学の精細CRAツールを試すというのもあるかと思います。

>
> ありがとうございます!
>
>
> > Type2000NER様、Hugh様
> >
> > あくまで個人的な考えとして参考程度としていただきたいのですが、短時間の吸入リスクレベルがIIIになった場合の対応として、以下の順に「該当する」ごとに下に移動し、最後まで「該当する」場合は「リスクが高い」と判定する、というのはいかがでしょうか。
> >
> > 1. 取り扱っている物質のGHS分類に、急性毒性(吸入)の区分1,2がある
> > 2. 作業時間が15分以内の場合、短時間リスク比×作業時間(分)÷15分が1未満にならない
> > 3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
> > 4. ばく露の変動が明らかに少ない作業であり、ばく露の変動係数を2にしても、リスク比が1以上になる
> >
> > > Type2000NER様
> > >
> > > うーん、そうなんですけどね、
> > > 短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
> > > 時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
> > > 強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
> > > さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
> > >
> > > と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
> > > さて、どうしましょうか。
> > > 私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
> > >
投稿者:ケミテック 投稿日時:2025/01/23(Thu) 19:01 No.680 [返信]
Re:[676] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
ケミテック様

このリスク比ってのは、推定ばく露量/ばく露量限界値 ってことでしょうか?
福井大学のツールは結果が同じだなぁっと思って使用していなかったのですが、
そういう判断の方法があるのですね。
自分でリスクアセスメントしたものをいくつかあてはめてみたいと思います

ありがとうございます!


> Type2000NER様、Hugh様
>
> あくまで個人的な考えとして参考程度としていただきたいのですが、短時間の吸入リスクレベルがIIIになった場合の対応として、以下の順に「該当する」ごとに下に移動し、最後まで「該当する」場合は「リスクが高い」と判定する、というのはいかがでしょうか。
>
> 1. 取り扱っている物質のGHS分類に、急性毒性(吸入)の区分1,2がある
> 2. 作業時間が15分以内の場合、短時間リスク比×作業時間(分)÷15分が1未満にならない
> 3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
> 4. ばく露の変動が明らかに少ない作業であり、ばく露の変動係数を2にしても、リスク比が1以上になる
>
> > Type2000NER様
> >
> > うーん、そうなんですけどね、
> > 短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
> > 時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
> > 強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
> > さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
> >
> > と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
> > さて、どうしましょうか。
> > 私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
> >
投稿者:Hugh(ヒュー) 投稿日時:2025/01/23(Thu) 11:31 No.679 [返信]
Re:[676] CREATE-SIMPLE_ver3.0.4 吸入+経皮の合計リスク判定
Hugh(ヒュー)様、ケミテック様

ありがとうございます。
まだ私がこのツールの設計内容を理解していないという事が分かりました(苦笑
なかなか時間がとれませんが、設計基準書、もっと読んでみます。

> Type2000NER様、Hugh様
>
> あくまで個人的な考えとして参考程度としていただきたいのですが、短時間の吸入リスクレベルがIIIになった場合の対応として、以下の順に「該当する」ごとに下に移動し、最後まで「該当する」場合は「リスクが高い」と判定する、というのはいかがでしょうか。
>
> 1. 取り扱っている物質のGHS分類に、急性毒性(吸入)の区分1,2がある
> 2. 作業時間が15分以内の場合、短時間リスク比×作業時間(分)÷15分が1未満にならない
> 3. 作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度範囲の上限ではなく、使用量や揮発性/飛散性の大きさを反映した作業時間・頻度補正前の8時間平均の推定ばく露濃度を使用して、ばく露の変動係数(4または6)を乗じた濃度を短時間推定ばく露濃度とした場合も、リスク比が1以上になる(福井大学のツール)
> 4. ばく露の変動が明らかに少ない作業であり、ばく露の変動係数を2にしても、リスク比が1以上になる
>
> > Type2000NER様
> >
> > うーん、そうなんですけどね、
> > 短時間のリスクレベルは長時間リスクの作業時間、取扱頻度の補正前の値の4か6倍なので
> > 時間を減らすとかそういうのでリスクは減らせないんですよね。
> > 強いて言えば取扱量を減らすくらいですが、
> > さすがにこれは決まっている量だったりするので減らすわけにはいきません。
> >
> > と、いうわけで管理濃度低めのものはどうしようもないなというのが感想です。
> > さて、どうしましょうか。
> > 私もどなたか良いアイデアを教えてほしいところです。
> >
> >
> >
> >
> > > Hugh(ヒュー)様
> > >
> > > 情報、ありがとうございます。
> > > (そういう仕様だとして)
> > > 吸入(短時間)のリスクはリスクで低減を検討した方が良いですよね…。
> > >
> > > > TYPE2000R様
> > > >
> > > > 設計基準には明記されていませんが、使用する値が「上限」となっていることから
> > > > 合計リスクは8時間吸入と経皮吸収の合算値で出しているような気がします。
> > > > ばく露比を計算してみてもそんな感じします。
> > > >
> > > > ちなみに私のところの一例です。
> > > >  8時間リスクI、短時間リスクⅢ、経皮リスクI、合計Ⅱ
> > > >
> > > >     ばく露限界値 推定ばく露濃度
> > > > 8時間  0.005-0.05 0.0005-0.005
> > > > 短時間  0.15 0.2
> > > > 経皮   3.524 0.00000406
> > > >
> > > > ばく露比 8時間:0.1、短時間:1.333、経皮:0.0000011
> > > > 短時間の1.33を使用していると合計リスクはⅢになるはずなので
> > > > やはり8時間のみ使用しているのではないでしょうか。
> > > >
投稿者:TYPE2000NER 投稿日時:2025/01/23(Thu) 10:37 No.678 [返信]

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