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2019年度労働衛生一般の問10(イ)について
柳川様

タイトルの問題についてですが、解説に「ディスプレイ画面上における照度は 500 ルクス以下」という文言があります。これは旧ガイドラインには記載されてますが現ガイドラインには記載されておらず、「ディスプレイを用いる場合の書類上及びキーボード上における照度は300ルクス以上とし、作業しやすい照度とすること。また、ディスプレイ画面の明るさ、書類及びキーボード面における明るさと周辺の明るさの差はなるべく小さくすること」とあります。
投稿者:オルト 投稿日時:2025/10/11(Sat) 15:21 No.2077 [返信]
Re:[2075] 試験問題開設の修正を提案します
ご指摘ありがとうございます。

確かに、空気中の有害物質が対数正規分布を取ると仮定してしまえば、平均と分散は独立ではないことになります。

これは、対数正規分布であろうと単純な正規分布であろうと、そうなると仮定してしまえば平均と分散は独立ではないことになります。

しかし、そうなるという統計的な証明も、論理的な証明も存在してはいません。これは、「まあだいたいそれに近くなるから、そうすることに決めようぜ」という割り切り(まあ、最初はガウスという天才が言い出したことですが)なのです。結果的には正しい(空気中の有害物質濃度に関しては対数正規分布に近くなる)のですが・・・

ただ、正直申し上げて、早期の合格を目指すためには、ここはあまりこだわるようなところではないと思います。

とは言え、空気中の有害物質の濃度が、正規分布ではなく対数正規分布になることは、その通りですので、注記をしておきたいと思います。


> いつも勉強させていただいております。ありがとうございます。
> さて、労働衛生コンサルタント試験2023年度衛生一般の問題03のハの解説について修正を提案したいと存じます。
> ハの選択肢が誤りであることに異論はありませんが、理由としては、一般に、環境空気中の有害物質は対数正規分布を取り、対数正規分布において、平均及び分散はもとの正規分布の平均μおよび標準偏差σを利用してhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E6%95%B0%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%88%86%E5%B8%83に記載の通りの式で表すことができます。式を参照すると、対数正規分布においては平均と分散が独立ではなく、したがって平均が大きくなれば標準偏差(分散の平方根)も大きくなることが見て取れます。
> 現状の解説は「あるグループのサンプルの平均値が大きくなれば、一般にはバラツキも大きくなるだろう」とあり、身長の例を挙げておられますが、これはサンプルの取り方に依存すると思われます。例えば1歳から5歳の子供が通う保育園の全園児の身長の平均と標準偏差を、高校1年生から3年生が通う女子高の生徒の身長の平均と標準偏差を比較すれば、後者の方が平均は大きくとも標準偏差は小さくなることが予想されます。
> 要するに、対数正規分布の平均と標準偏差の関係を説明するのに、身長のように正規分布する指標をもってきてしまうと、正規分布は平均と標準偏差が独立であるために読者に混乱を招くと考えられます。
> つきましては些末な点で恐縮ですが、解説の修正を検討いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/10/08(Wed) 21:26 No.2076 [返信]
試験問題開設の修正を提案します
いつも勉強させていただいております。ありがとうございます。
さて、労働衛生コンサルタント試験2023年度衛生一般の問題03のハの解説について修正を提案したいと存じます。
ハの選択肢が誤りであることに異論はありませんが、理由としては、一般に、環境空気中の有害物質は対数正規分布を取り、対数正規分布において、平均及び分散はもとの正規分布の平均μおよび標準偏差σを利用してhttps://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%BE%E6%95%B0%E6%AD%A3%E8%A6%8F%E5%88%86%E5%B8%83に記載の通りの式で表すことができます。式を参照すると、対数正規分布においては平均と分散が独立ではなく、したがって平均が大きくなれば標準偏差(分散の平方根)も大きくなることが見て取れます。
現状の解説は「あるグループのサンプルの平均値が大きくなれば、一般にはバラツキも大きくなるだろう」とあり、身長の例を挙げておられますが、これはサンプルの取り方に依存すると思われます。例えば1歳から5歳の子供が通う保育園の全園児の身長の平均と標準偏差を、高校1年生から3年生が通う女子高の生徒の身長の平均と標準偏差を比較すれば、後者の方が平均は大きくとも標準偏差は小さくなることが予想されます。
要するに、対数正規分布の平均と標準偏差の関係を説明するのに、身長のように正規分布する指標をもってきてしまうと、正規分布は平均と標準偏差が独立であるために読者に混乱を招くと考えられます。
つきましては些末な点で恐縮ですが、解説の修正を検討いただけますと幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
投稿者:Hiro 投稿日時:2025/10/08(Wed) 09:12 No.2075 [返信]
Re:[2073] 労働衛生一般 2024年 問22 解説について>御礼
柳川先生
早速の確認と修正ありがとうございました。

細かな部分の暗記及び理解、頑張ります。
投稿者:ラッピー 投稿日時:2025/10/05(Sun) 09:05 No.2074 [返信]
Re:[2072] 労働衛生一般 2024年 問22 解説について
ラッピー 様

確認しました。政府向けGHS分類ガイダンスのPDFファイルがコピーペーストができないようになっていたので、文章を書き写したのですが、そのときにミスしたようです。

ご指摘の通りですので、「政府向けGHS分類ガイダンス」に合わせて解説の方を修文しました。
ありがとうございました。

> 柳川先生のこちらのサイトに大変お世話になっております。
>
> 労働衛生一般 2024年 問22の解答解説の5 の表にある
>
> 3.29.16 生殖毒性(reproductive toxicity)
>
> 雌雄の成体の生殖機能及び受精能力に対し悪影響を及ぼす性質の子の発生に対し悪影響を及ぼす性質。
>
> 文章の意味が通らず?と思ったのですが、この表の上にある(5)の解説に
> (5)正しい。「政府向けGHS分類ガイダンス(令和元年度改訂版(Ver. 2.2))」によれば、生殖毒性とは、「雌雄の成体の生殖機能及び受精能力に対し悪影響を及ぼす性質及び子の発生に対し悪影響を及ぼす性質」とされている。  とあるので、  表の文章、 「の子の発生に」の部分を 「及びこの発生に」にが正しいのではと思うのですが、確認をお願いします
投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/10/04(Sat) 21:57 No.2073 [返信]
労働衛生一般 2024年 問22 解説について

柳川先生のこちらのサイトに大変お世話になっております。

労働衛生一般 2024年 問22の解答解説の5 の表にある

3.29.16 生殖毒性(reproductive toxicity)

雌雄の成体の生殖機能及び受精能力に対し悪影響を及ぼす性質の子の発生に対し悪影響を及ぼす性質。

文章の意味が通らず?と思ったのですが、この表の上にある(5)の解説に
(5)正しい。「政府向けGHS分類ガイダンス(令和元年度改訂版(Ver. 2.2))」によれば、生殖毒性とは、「雌雄の成体の生殖機能及び受精能力に対し悪影響を及ぼす性質及び子の発生に対し悪影響を及ぼす性質」とされている。  とあるので、  表の文章、 「の子の発生に」の部分を 「及びこの発生に」にが正しいのではと思うのですが、確認をお願いします
投稿者:ラッピー 投稿日時:2025/10/04(Sat) 15:57 No.2072 [返信]
Re:[2070] 2024年度(令和06年度)労働衛生一般 問16(3)
ご確認と修正ありがとうございます。

> ひまわり 様
>
> ご指摘、ありがとうございます。問題文を解説にコピーして修正をかけるという形で解説文を作成したのですが、修正をうっかり忘れたようです。
> このため、解説の下部に示した一覧表と矛盾する形になっていました。
>
> 早速、修正しました。
>
> 気を付けているつもりですが、やはりミスは出てしまいます。
>
> このサイトは多くの受講者の方に閲覧して頂いて、ご指摘を受ける形でより良くなっていきます。
>
> 他にも何かありましたらよろしくお願いします。
>
> > 度々申し訳ありません。
> > タイトルの問の解説についてですが、
> >
> > 誤)気管支平滑筋は交感神経活動により収縮し、副交感神経活動により弛緩する
> > 正)気管支平滑筋は交感神経活動により弛緩し、副交感神経活動により収縮する
> >
> > ではないかと思うのですが、ご確認おやだけますと幸いです。
> > よろしくお願いいたします。
投稿者:ひまわり 投稿日時:2025/10/04(Sat) 10:17 No.2071 [返信]
Re:[2069] 2024年度(令和06年度)労働衛生一般 問16(3)
ひまわり 様

ご指摘、ありがとうございます。問題文を解説にコピーして修正をかけるという形で解説文を作成したのですが、修正をうっかり忘れたようです。
このため、解説の下部に示した一覧表と矛盾する形になっていました。

早速、修正しました。

気を付けているつもりですが、やはりミスは出てしまいます。

このサイトは多くの受講者の方に閲覧して頂いて、ご指摘を受ける形でより良くなっていきます。

他にも何かありましたらよろしくお願いします。

> 度々申し訳ありません。
> タイトルの問の解説についてですが、
>
> 誤)気管支平滑筋は交感神経活動により収縮し、副交感神経活動により弛緩する
> 正)気管支平滑筋は交感神経活動により弛緩し、副交感神経活動により収縮する
>
> ではないかと思うのですが、ご確認おやだけますと幸いです。
> よろしくお願いいたします。
投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/09/28(Sun) 08:31 No.2070 [返信]
2024年度(令和06年度)労働衛生一般 問16(3)
度々申し訳ありません。
タイトルの問の解説についてですが、

誤)気管支平滑筋は交感神経活動により収縮し、副交感神経活動により弛緩する
正)気管支平滑筋は交感神経活動により弛緩し、副交感神経活動により収縮する

ではないかと思うのですが、ご確認おやだけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
投稿者:ひまわり 投稿日時:2025/09/27(Sat) 21:44 No.2069 [返信]
Re:[2065] 2019年関係法令問い4の解説について
ご確認と修正ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。

> サイトー 様
>
> これは、私の完全な間違いです。保温のためにドライスーツにアルゴンガスを給気する場合があるのですが、そのことと混乱していたようです。
> 早速修正しておきます。
>
> > お世話になっております。
> >
> > 上記問題の解説において、
> >
> > 潜水時に注意しなければならないことに窒素酔いがあることは覚えておこう。窒素酔いを避けるため、ヘリウムと酸素を混合したガスや、アルゴンと酸素を混合したガスが用いられることがある。
> >
> > と記載されていますが、自身のリサーチ不足なのか、「窒素酔いにアルゴンと酸素を混合したガスが用いられる」という記述を見つけることができませんでした。
> > 自分が調べたところ、ヘリオックスやトライミックスなどの記載は見つけられています。
投稿者:サイトー 投稿日時:2025/09/26(Fri) 22:51 No.2068 [返信]

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