労働衛生一般 2024年 問22 解説について
柳川先生のこちらのサイトに大変お世話になっております。
労働衛生一般 2024年 問22の解答解説の5 の表にある
3.29.16 生殖毒性(reproductive toxicity)
雌雄の成体の生殖機能及び受精能力に対し悪影響を及ぼす性質の子の発生に対し悪影響を及ぼす性質。
文章の意味が通らず?と思ったのですが、この表の上にある(5)の解説に
(5)正しい。「政府向けGHS分類ガイダンス(令和元年度改訂版(Ver. 2.2))」によれば、生殖毒性とは、「雌雄の成体の生殖機能及び受精能力に対し悪影響を及ぼす性質及び子の発生に対し悪影響を及ぼす性質」とされている。 とあるので、 表の文章、 「の子の発生に」の部分を 「及びこの発生に」にが正しいのではと思うのですが、確認をお願いします
投稿者:ラッピー 投稿日時:2025/10/04(Sat) 15:57 No.2072
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Re:[2070] 2024年度(令和06年度)労働衛生一般 問16(3)
ご確認と修正ありがとうございます。
> ひまわり 様
>
> ご指摘、ありがとうございます。問題文を解説にコピーして修正をかけるという形で解説文を作成したのですが、修正をうっかり忘れたようです。
> このため、解説の下部に示した一覧表と矛盾する形になっていました。
>
> 早速、修正しました。
>
> 気を付けているつもりですが、やはりミスは出てしまいます。
>
> このサイトは多くの受講者の方に閲覧して頂いて、ご指摘を受ける形でより良くなっていきます。
>
> 他にも何かありましたらよろしくお願いします。
>
> > 度々申し訳ありません。
> > タイトルの問の解説についてですが、
> >
> > 誤)気管支平滑筋は交感神経活動により収縮し、副交感神経活動により弛緩する
> > 正)気管支平滑筋は交感神経活動により弛緩し、副交感神経活動により収縮する
> >
> > ではないかと思うのですが、ご確認おやだけますと幸いです。
> > よろしくお願いいたします。
> ひまわり 様
>
> ご指摘、ありがとうございます。問題文を解説にコピーして修正をかけるという形で解説文を作成したのですが、修正をうっかり忘れたようです。
> このため、解説の下部に示した一覧表と矛盾する形になっていました。
>
> 早速、修正しました。
>
> 気を付けているつもりですが、やはりミスは出てしまいます。
>
> このサイトは多くの受講者の方に閲覧して頂いて、ご指摘を受ける形でより良くなっていきます。
>
> 他にも何かありましたらよろしくお願いします。
>
> > 度々申し訳ありません。
> > タイトルの問の解説についてですが、
> >
> > 誤)気管支平滑筋は交感神経活動により収縮し、副交感神経活動により弛緩する
> > 正)気管支平滑筋は交感神経活動により弛緩し、副交感神経活動により収縮する
> >
> > ではないかと思うのですが、ご確認おやだけますと幸いです。
> > よろしくお願いいたします。
投稿者:ひまわり 投稿日時:2025/10/04(Sat) 10:17 No.2071
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Re:[2069] 2024年度(令和06年度)労働衛生一般 問16(3)
ひまわり 様
ご指摘、ありがとうございます。問題文を解説にコピーして修正をかけるという形で解説文を作成したのですが、修正をうっかり忘れたようです。
このため、解説の下部に示した一覧表と矛盾する形になっていました。
早速、修正しました。
気を付けているつもりですが、やはりミスは出てしまいます。
このサイトは多くの受講者の方に閲覧して頂いて、ご指摘を受ける形でより良くなっていきます。
他にも何かありましたらよろしくお願いします。
> 度々申し訳ありません。
> タイトルの問の解説についてですが、
>
> 誤)気管支平滑筋は交感神経活動により収縮し、副交感神経活動により弛緩する
> 正)気管支平滑筋は交感神経活動により弛緩し、副交感神経活動により収縮する
>
> ではないかと思うのですが、ご確認おやだけますと幸いです。
> よろしくお願いいたします。
ご指摘、ありがとうございます。問題文を解説にコピーして修正をかけるという形で解説文を作成したのですが、修正をうっかり忘れたようです。
このため、解説の下部に示した一覧表と矛盾する形になっていました。
早速、修正しました。
気を付けているつもりですが、やはりミスは出てしまいます。
このサイトは多くの受講者の方に閲覧して頂いて、ご指摘を受ける形でより良くなっていきます。
他にも何かありましたらよろしくお願いします。
> 度々申し訳ありません。
> タイトルの問の解説についてですが、
>
> 誤)気管支平滑筋は交感神経活動により収縮し、副交感神経活動により弛緩する
> 正)気管支平滑筋は交感神経活動により弛緩し、副交感神経活動により収縮する
>
> ではないかと思うのですが、ご確認おやだけますと幸いです。
> よろしくお願いいたします。
投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/09/28(Sun) 08:31 No.2070
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2024年度(令和06年度)労働衛生一般 問16(3)
度々申し訳ありません。
タイトルの問の解説についてですが、
誤)気管支平滑筋は交感神経活動により収縮し、副交感神経活動により弛緩する
正)気管支平滑筋は交感神経活動により弛緩し、副交感神経活動により収縮する
ではないかと思うのですが、ご確認おやだけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
タイトルの問の解説についてですが、
誤)気管支平滑筋は交感神経活動により収縮し、副交感神経活動により弛緩する
正)気管支平滑筋は交感神経活動により弛緩し、副交感神経活動により収縮する
ではないかと思うのですが、ご確認おやだけますと幸いです。
よろしくお願いいたします。
投稿者:ひまわり 投稿日時:2025/09/27(Sat) 21:44 No.2069
[返信]
Re:[2065] 2019年関係法令問い4の解説について
ご確認と修正ありがとうございます。引き続きよろしくお願いいたします。
> サイトー 様
>
> これは、私の完全な間違いです。保温のためにドライスーツにアルゴンガスを給気する場合があるのですが、そのことと混乱していたようです。
> 早速修正しておきます。
>
> > お世話になっております。
> >
> > 上記問題の解説において、
> >
> > 潜水時に注意しなければならないことに窒素酔いがあることは覚えておこう。窒素酔いを避けるため、ヘリウムと酸素を混合したガスや、アルゴンと酸素を混合したガスが用いられることがある。
> >
> > と記載されていますが、自身のリサーチ不足なのか、「窒素酔いにアルゴンと酸素を混合したガスが用いられる」という記述を見つけることができませんでした。
> > 自分が調べたところ、ヘリオックスやトライミックスなどの記載は見つけられています。
> サイトー 様
>
> これは、私の完全な間違いです。保温のためにドライスーツにアルゴンガスを給気する場合があるのですが、そのことと混乱していたようです。
> 早速修正しておきます。
>
> > お世話になっております。
> >
> > 上記問題の解説において、
> >
> > 潜水時に注意しなければならないことに窒素酔いがあることは覚えておこう。窒素酔いを避けるため、ヘリウムと酸素を混合したガスや、アルゴンと酸素を混合したガスが用いられることがある。
> >
> > と記載されていますが、自身のリサーチ不足なのか、「窒素酔いにアルゴンと酸素を混合したガスが用いられる」という記述を見つけることができませんでした。
> > 自分が調べたところ、ヘリオックスやトライミックスなどの記載は見つけられています。
投稿者:サイトー 投稿日時:2025/09/26(Fri) 22:51 No.2068
[返信]
Re:[2066] 特定粉じん作業について
早速ご確認いただきありがとうございました。
> 確かに、厚労省の資料では、
>
> 「屋内の、研磨材を用いて動力(手持式又は可搬式動力工具によるものを除く。)により、岩石、鉱物若しくは金属を研磨し、若しくはばり取りし、又は金属を裁断する箇所」
>
> となっているので、粉じん則別表第2の第七号に該当しますね。
>
> そうなると、厚労省の表の11の
>
> 「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械に係る箇所について
> 一 密閉する設備を設置すること。
> 二 局所排気装置を設置すること。」
>
> の「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械に係る箇所」は、粉じん則第4条の表の第六号に該当します。
>
> そうなると、粉じん則で義務付けている対策は
>
> 一 局所排気装置を設置すること。
> 二 湿潤な状態に保つための設備を設置すること。
>
> のはずなので、厚労省の資料のミスということになりそうです。
>
>
>
>
> > 以前、こちらの掲示板で粉じんについてご質問させていただいた際、下記資料を案内してくださいました。
> > tps://jsite.mhlw.go.jp/saitama-roudoukyoku/content/contents/001637546.pdf
> > その資料のうち、11岩石・鉱物・金属研磨作業の特定粉じん発生源に必要な措置項目の「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械を用いる箇所について」措置として「密閉」「局所排気装置」が記載されていますが、
> > 「湿潤」と「局所排気装置」ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
> > 他の資料や規則を確認したのですが、やはり違いが判らずでした。
> >
> > よろしくお願いいたします。
> 確かに、厚労省の資料では、
>
> 「屋内の、研磨材を用いて動力(手持式又は可搬式動力工具によるものを除く。)により、岩石、鉱物若しくは金属を研磨し、若しくはばり取りし、又は金属を裁断する箇所」
>
> となっているので、粉じん則別表第2の第七号に該当しますね。
>
> そうなると、厚労省の表の11の
>
> 「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械に係る箇所について
> 一 密閉する設備を設置すること。
> 二 局所排気装置を設置すること。」
>
> の「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械に係る箇所」は、粉じん則第4条の表の第六号に該当します。
>
> そうなると、粉じん則で義務付けている対策は
>
> 一 局所排気装置を設置すること。
> 二 湿潤な状態に保つための設備を設置すること。
>
> のはずなので、厚労省の資料のミスということになりそうです。
>
>
>
>
> > 以前、こちらの掲示板で粉じんについてご質問させていただいた際、下記資料を案内してくださいました。
> > tps://jsite.mhlw.go.jp/saitama-roudoukyoku/content/contents/001637546.pdf
> > その資料のうち、11岩石・鉱物・金属研磨作業の特定粉じん発生源に必要な措置項目の「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械を用いる箇所について」措置として「密閉」「局所排気装置」が記載されていますが、
> > 「湿潤」と「局所排気装置」ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
> > 他の資料や規則を確認したのですが、やはり違いが判らずでした。
> >
> > よろしくお願いいたします。
投稿者:ひまわり 投稿日時:2025/09/25(Thu) 16:44 No.2067
[返信]
Re:[2064] 特定粉じん作業について
確かに、厚労省の資料では、
「屋内の、研磨材を用いて動力(手持式又は可搬式動力工具によるものを除く。)により、岩石、鉱物若しくは金属を研磨し、若しくはばり取りし、又は金属を裁断する箇所」
となっているので、粉じん則別表第2の第七号に該当しますね。
そうなると、厚労省の表の11の
「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械に係る箇所について
一 密閉する設備を設置すること。
二 局所排気装置を設置すること。」
の「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械に係る箇所」は、粉じん則第4条の表の第六号に該当します。
そうなると、粉じん則で義務付けている対策は
一 局所排気装置を設置すること。
二 湿潤な状態に保つための設備を設置すること。
のはずなので、厚労省の資料のミスということになりそうです。
> 以前、こちらの掲示板で粉じんについてご質問させていただいた際、下記資料を案内してくださいました。
> tps://jsite.mhlw.go.jp/saitama-roudoukyoku/content/contents/001637546.pdf
> その資料のうち、11岩石・鉱物・金属研磨作業の特定粉じん発生源に必要な措置項目の「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械を用いる箇所について」措置として「密閉」「局所排気装置」が記載されていますが、
> 「湿潤」と「局所排気装置」ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
> 他の資料や規則を確認したのですが、やはり違いが判らずでした。
>
> よろしくお願いいたします。
「屋内の、研磨材を用いて動力(手持式又は可搬式動力工具によるものを除く。)により、岩石、鉱物若しくは金属を研磨し、若しくはばり取りし、又は金属を裁断する箇所」
となっているので、粉じん則別表第2の第七号に該当しますね。
そうなると、厚労省の表の11の
「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械に係る箇所について
一 密閉する設備を設置すること。
二 局所排気装置を設置すること。」
の「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械に係る箇所」は、粉じん則第4条の表の第六号に該当します。
そうなると、粉じん則で義務付けている対策は
一 局所排気装置を設置すること。
二 湿潤な状態に保つための設備を設置すること。
のはずなので、厚労省の資料のミスということになりそうです。
> 以前、こちらの掲示板で粉じんについてご質問させていただいた際、下記資料を案内してくださいました。
> tps://jsite.mhlw.go.jp/saitama-roudoukyoku/content/contents/001637546.pdf
> その資料のうち、11岩石・鉱物・金属研磨作業の特定粉じん発生源に必要な措置項目の「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械を用いる箇所について」措置として「密閉」「局所排気装置」が記載されていますが、
> 「湿潤」と「局所排気装置」ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
> 他の資料や規則を確認したのですが、やはり違いが判らずでした。
>
> よろしくお願いいたします。
投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/09/25(Thu) 04:40 No.2066
[返信]
Re:[2063] 2019年関係法令問い4の解説について
サイトー 様
これは、私の完全な間違いです。保温のためにドライスーツにアルゴンガスを給気する場合があるのですが、そのことと混乱していたようです。
早速修正しておきます。
> お世話になっております。
>
> 上記問題の解説において、
>
> 潜水時に注意しなければならないことに窒素酔いがあることは覚えておこう。窒素酔いを避けるため、ヘリウムと酸素を混合したガスや、アルゴンと酸素を混合したガスが用いられることがある。
>
> と記載されていますが、自身のリサーチ不足なのか、「窒素酔いにアルゴンと酸素を混合したガスが用いられる」という記述を見つけることができませんでした。
> 自分が調べたところ、ヘリオックスやトライミックスなどの記載は見つけられています。
これは、私の完全な間違いです。保温のためにドライスーツにアルゴンガスを給気する場合があるのですが、そのことと混乱していたようです。
早速修正しておきます。
> お世話になっております。
>
> 上記問題の解説において、
>
> 潜水時に注意しなければならないことに窒素酔いがあることは覚えておこう。窒素酔いを避けるため、ヘリウムと酸素を混合したガスや、アルゴンと酸素を混合したガスが用いられることがある。
>
> と記載されていますが、自身のリサーチ不足なのか、「窒素酔いにアルゴンと酸素を混合したガスが用いられる」という記述を見つけることができませんでした。
> 自分が調べたところ、ヘリオックスやトライミックスなどの記載は見つけられています。
投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/09/24(Wed) 22:05 No.2065
[返信]
特定粉じん作業について
以前、こちらの掲示板で粉じんについてご質問させていただいた際、下記資料を案内してくださいました。
tps://jsite.mhlw.go.jp/saitama-roudoukyoku/content/contents/001637546.pdf
その資料のうち、11岩石・鉱物・金属研磨作業の特定粉じん発生源に必要な措置項目の「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械を用いる箇所について」措置として「密閉」「局所排気装置」が記載されていますが、
「湿潤」と「局所排気装置」ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
他の資料や規則を確認したのですが、やはり違いが判らずでした。
よろしくお願いいたします。
tps://jsite.mhlw.go.jp/saitama-roudoukyoku/content/contents/001637546.pdf
その資料のうち、11岩石・鉱物・金属研磨作業の特定粉じん発生源に必要な措置項目の「研削盤、ドラムサンダー等の回転体を有する機械を用いる箇所について」措置として「密閉」「局所排気装置」が記載されていますが、
「湿潤」と「局所排気装置」ではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
他の資料や規則を確認したのですが、やはり違いが判らずでした。
よろしくお願いいたします。
投稿者:ひまわり 投稿日時:2025/09/24(Wed) 21:36 No.2064
[返信]
2019年関係法令問い4の解説について
お世話になっております。
上記問題の解説において、
潜水時に注意しなければならないことに窒素酔いがあることは覚えておこう。窒素酔いを避けるため、ヘリウムと酸素を混合したガスや、アルゴンと酸素を混合したガスが用いられることがある。
と記載されていますが、自身のリサーチ不足なのか、「窒素酔いにアルゴンと酸素を混合したガスが用いられる」という記述を見つけることができませんでした。
自分が調べたところ、ヘリオックスやトライミックスなどの記載は見つけられています。
上記問題の解説において、
潜水時に注意しなければならないことに窒素酔いがあることは覚えておこう。窒素酔いを避けるため、ヘリウムと酸素を混合したガスや、アルゴンと酸素を混合したガスが用いられることがある。
と記載されていますが、自身のリサーチ不足なのか、「窒素酔いにアルゴンと酸素を混合したガスが用いられる」という記述を見つけることができませんでした。
自分が調べたところ、ヘリオックスやトライミックスなどの記載は見つけられています。
投稿者:サイトー 投稿日時:2025/09/24(Wed) 18:08 No.2063
[返信]