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Re:[2021] 2024年健康管理問い2(1)について
サイトー 様

少し、議論を整理しましょう。

私の解説は、一般論として書いています。現実に放射線の透過力は、放射線の種類によって異なりますので、周波数による透過力の違いは一般論としてのものです。

また、「電磁波については周波数の高いものが透過力が高いという記述」がどこなのか、URL とともにお知らせください。なお、URLは、最初の h を削除した形で記述してください。
それがないと、答えようがありません。

> 返信ありがとうございます。自分はこの分野に関して完全に素人なので、拙い質問で申し訳ありませんが、音波に関しては周波数の低いものは透過力が強いとのサイトの記述は発見できましたが、電磁波については周波数の高いものが透過力が高いという記述しか発見できません。
>
> 音波と電磁波では、透過力に対する周波数の影響が異なるということでしょうか?
>
> > サイトー 様
> >
> > この問題は、非電離放射線が電離放射線に対して、どのような物理的性質があるかという、かなりざっくりとした問題です。
> > 何が異なるかと問われれば、周波数が違うということになるわけですが、一般に(周波数だけで決まるわけではありませんが)、周波数が低い方が透過力は高くなります。
> >
> > 透過力は、物体を通過するときにエネルギーをどれだけ吸収されるかによります。回折はあまり関係はないですね。
> > 確かに、「ので」は余計だったかもしれません。
> >
> >
> > > お世話になっております。
> > >
> > > 先生の解説の中で、
> > >
> > > 非電離放射線は電離放射線よりも周波数が低い。このため、回折しやすく、大気の水分などに吸収されにくく、散乱しにくいという物理的な性質があるので、一般に透過力が高い。
> > >
> > > とありますが、放射線において周波数が低い≒透過力が低いという認識をしております。
> > > 先生も解説していらっしゃる通り、回折しやすいということは、物体に対して回り込みやすくなるということであり、逆に透過力が低くなると認識をしておりました。また、AIで確認しても同様の返答が返ってきます。
> > >
> > > これはどちらが正しいのでしょうか?
> > > お手数ですが、ご確認いただければ幸いです。
投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/08/21(Thu) 04:16 No.2022 [返信]
Re:[2020] 2024年健康管理問い2(1)について
返信ありがとうございます。自分はこの分野に関して完全に素人なので、拙い質問で申し訳ありませんが、音波に関しては周波数の低いものは透過力が強いとのサイトの記述は発見できましたが、電磁波については周波数の高いものが透過力が高いという記述しか発見できません。

音波と電磁波では、透過力に対する周波数の影響が異なるということでしょうか?

> サイトー 様
>
> この問題は、非電離放射線が電離放射線に対して、どのような物理的性質があるかという、かなりざっくりとした問題です。
> 何が異なるかと問われれば、周波数が違うということになるわけですが、一般に(周波数だけで決まるわけではありませんが)、周波数が低い方が透過力は高くなります。
>
> 透過力は、物体を通過するときにエネルギーをどれだけ吸収されるかによります。回折はあまり関係はないですね。
> 確かに、「ので」は余計だったかもしれません。
>
>
> > お世話になっております。
> >
> > 先生の解説の中で、
> >
> > 非電離放射線は電離放射線よりも周波数が低い。このため、回折しやすく、大気の水分などに吸収されにくく、散乱しにくいという物理的な性質があるので、一般に透過力が高い。
> >
> > とありますが、放射線において周波数が低い≒透過力が低いという認識をしております。
> > 先生も解説していらっしゃる通り、回折しやすいということは、物体に対して回り込みやすくなるということであり、逆に透過力が低くなると認識をしておりました。また、AIで確認しても同様の返答が返ってきます。
> >
> > これはどちらが正しいのでしょうか?
> > お手数ですが、ご確認いただければ幸いです。
投稿者:サイトー 投稿日時:2025/08/20(Wed) 23:24 No.2021 [返信]
Re:[2019] 2024年健康管理問い2(1)について
サイトー 様

この問題は、非電離放射線が電離放射線に対して、どのような物理的性質があるかという、かなりざっくりとした問題です。
何が異なるかと問われれば、周波数が違うということになるわけですが、一般に(周波数だけで決まるわけではありませんが)、周波数が低い方が透過力は高くなります。

透過力は、物体を通過するときにエネルギーをどれだけ吸収されるかによります。回折はあまり関係はないですね。
確かに、「ので」は余計だったかもしれません。


> お世話になっております。
>
> 先生の解説の中で、
>
> 非電離放射線は電離放射線よりも周波数が低い。このため、回折しやすく、大気の水分などに吸収されにくく、散乱しにくいという物理的な性質があるので、一般に透過力が高い。
>
> とありますが、放射線において周波数が低い≒透過力が低いという認識をしております。
> 先生も解説していらっしゃる通り、回折しやすいということは、物体に対して回り込みやすくなるということであり、逆に透過力が低くなると認識をしておりました。また、AIで確認しても同様の返答が返ってきます。
>
> これはどちらが正しいのでしょうか?
> お手数ですが、ご確認いただければ幸いです。
投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/08/20(Wed) 18:12 No.2020 [返信]
2024年健康管理問い2(1)について
お世話になっております。

先生の解説の中で、

非電離放射線は電離放射線よりも周波数が低い。このため、回折しやすく、大気の水分などに吸収されにくく、散乱しにくいという物理的な性質があるので、一般に透過力が高い。

とありますが、放射線において周波数が低い≒透過力が低いという認識をしております。
先生も解説していらっしゃる通り、回折しやすいということは、物体に対して回り込みやすくなるということであり、逆に透過力が低くなると認識をしておりました。また、AIで確認しても同様の返答が返ってきます。

これはどちらが正しいのでしょうか?
お手数ですが、ご確認いただければ幸いです。
投稿者:サイトー 投稿日時:2025/08/20(Wed) 17:35 No.2019 [返信]
Re:[2017] 2024年健康管理(1)②の解説について
T31 様

ご指摘、ありがとうございます。この場合「物理的な音の強さ」とは、②音の大きさ(音圧レベル)と書くべきところを②音の大きさ(振幅)と書いてしまったようです。

ありがとうございました。修正しておきました。


> お世話になります。類似の質問です。2024年健康管理(3)②の解説ですが
>
> 本小問の「物理的な音の強さ」とは、②音の大きさ(振幅)のことと記載されていますが(振幅)ではなくエネルギー量もしくは音の強度(Intensity)の記載ミスではないでしょうか。恐れ入りますがご確認お願いします。
>
> 参考までにAIの回答貼付けます(GPT)
> 物理的な音の強さとは、音波が持つエネルギーの量を指し、音の強度(Intensity)とも呼ばれます。
> 単位面積あたりに伝わる音のエネルギー量(W/m²)で表されます。
> 音の強度は、振幅の2乗に比例します。
> 一方、音の大きさ(振幅)は、音波の変位の大きさであり、聴覚的な「大きい・小さい」の感覚に近いものです。
> ただし、振幅そのものではなく、振幅の2乗が音の強度に関係するため、「音の強さ=振幅」とするのは不正確です。
>
>
> > > > いつもお世話になっております。
> > > >
> > > > 上記問題について、先生の解説では
> > > >
> > > > 物理的な音の強さ(音圧)が同じであっても、感覚的な音の聞こえ方(ラウドネス)は、周波数によって異なる。
> > > > 周波数を変化させたときに、感覚的に同じ大きさに聞こえる音圧レベルを「等ラウドネスレベル」と呼ぶ。物理的な音の強さ(音圧)が同じであっても 低い音には鈍感になるが、3000~4000Hz 程度では大きな音に聞こえ、500kHz以上の高い周波数では鈍感になる。
> > > >
> > > > とありますが、最後の文章の「500kHz」は「500」で間違いないでしょうか?
> > > > つまり、500000Hzとなると思うのですが、人間の可聴域を超えているため、鈍感になるということでしょうか?
> > > > それとも、「50kHz」の間違えでしょうか?
> > > > ご確認よろしくお願いいたします。
> > >
> > > 追記です、「問い3」の問題となります。表題が抜けてしまい申し訳ございません。
> >
> > サイトー 様
> >
> > 確かに仰られる通りですね。何かの文献を参照したはずなのですが、調べてみてもはっきりしません。
> >
> > とりあえず等ラウドネス曲線から判断して、20kHzとしておきましたが、「これよりも低い音や高い音では」と修正した方が良いような気もします。
> > 少し、考えてみます。
投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/08/18(Mon) 21:16 No.2018 [返信]
Re:[2015] 2024年健康管理(1)②の解説について
お世話になります。類似の質問です。2024年健康管理(3)②の解説ですが

本小問の「物理的な音の強さ」とは、②音の大きさ(振幅)のことと記載されていますが(振幅)ではなくエネルギー量もしくは音の強度(Intensity)の記載ミスではないでしょうか。恐れ入りますがご確認お願いします。

参考までにAIの回答貼付けます(GPT)
物理的な音の強さとは、音波が持つエネルギーの量を指し、音の強度(Intensity)とも呼ばれます。
単位面積あたりに伝わる音のエネルギー量(W/m²)で表されます。
音の強度は、振幅の2乗に比例します。
一方、音の大きさ(振幅)は、音波の変位の大きさであり、聴覚的な「大きい・小さい」の感覚に近いものです。
ただし、振幅そのものではなく、振幅の2乗が音の強度に関係するため、「音の強さ=振幅」とするのは不正確です。


> > > いつもお世話になっております。
> > >
> > > 上記問題について、先生の解説では
> > >
> > > 物理的な音の強さ(音圧)が同じであっても、感覚的な音の聞こえ方(ラウドネス)は、周波数によって異なる。
> > > 周波数を変化させたときに、感覚的に同じ大きさに聞こえる音圧レベルを「等ラウドネスレベル」と呼ぶ。物理的な音の強さ(音圧)が同じであっても 低い音には鈍感になるが、3000~4000Hz 程度では大きな音に聞こえ、500kHz以上の高い周波数では鈍感になる。
> > >
> > > とありますが、最後の文章の「500kHz」は「500」で間違いないでしょうか?
> > > つまり、500000Hzとなると思うのですが、人間の可聴域を超えているため、鈍感になるということでしょうか?
> > > それとも、「50kHz」の間違えでしょうか?
> > > ご確認よろしくお願いいたします。
> >
> > 追記です、「問い3」の問題となります。表題が抜けてしまい申し訳ございません。
>
> サイトー 様
>
> 確かに仰られる通りですね。何かの文献を参照したはずなのですが、調べてみてもはっきりしません。
>
> とりあえず等ラウドネス曲線から判断して、20kHzとしておきましたが、「これよりも低い音や高い音では」と修正した方が良いような気もします。
> 少し、考えてみます。
投稿者:T31 投稿日時:2025/08/18(Mon) 11:22 No.2017 [返信]
Re:[2015] 2024年健康管理(1)②の解説について
> > > いつもお世話になっております。
> > >
> > > 上記問題について、先生の解説では
> > >
> > > 物理的な音の強さ(音圧)が同じであっても、感覚的な音の聞こえ方(ラウドネス)は、周波数によって異なる。
> > > 周波数を変化させたときに、感覚的に同じ大きさに聞こえる音圧レベルを「等ラウドネスレベル」と呼ぶ。物理的な音の強さ(音圧)が同じであっても 低い音には鈍感になるが、3000~4000Hz 程度では大きな音に聞こえ、500kHz以上の高い周波数では鈍感になる。
> > >
> > > とありますが、最後の文章の「500kHz」は「500」で間違いないでしょうか?
> > > つまり、500000Hzとなると思うのですが、人間の可聴域を超えているため、鈍感になるということでしょうか?
> > > それとも、「50kHz」の間違えでしょうか?
> > > ご確認よろしくお願いいたします。
> >
> > 追記です、「問い3」の問題となります。表題が抜けてしまい申し訳ございません。
>
> サイトー 様
>
> 確かに仰られる通りですね。何かの文献を参照したはずなのですが、調べてみてもはっきりしません。
>
> とりあえず等ラウドネス曲線から判断して、20kHzとしておきましたが、「これよりも低い音や高い音では」と修正した方が良いような気もします。
> 少し、考えてみます。

返信と修正ありがとうございます。続報あればお待ちしております。今後ともよろしくお願いいたします。
投稿者:サイトー 投稿日時:2025/08/14(Thu) 22:45 No.2016 [返信]
Re:[2014] 2024年健康管理(1)②の解説について
> > いつもお世話になっております。
> >
> > 上記問題について、先生の解説では
> >
> > 物理的な音の強さ(音圧)が同じであっても、感覚的な音の聞こえ方(ラウドネス)は、周波数によって異なる。
> > 周波数を変化させたときに、感覚的に同じ大きさに聞こえる音圧レベルを「等ラウドネスレベル」と呼ぶ。物理的な音の強さ(音圧)が同じであっても 低い音には鈍感になるが、3000~4000Hz 程度では大きな音に聞こえ、500kHz以上の高い周波数では鈍感になる。
> >
> > とありますが、最後の文章の「500kHz」は「500」で間違いないでしょうか?
> > つまり、500000Hzとなると思うのですが、人間の可聴域を超えているため、鈍感になるということでしょうか?
> > それとも、「50kHz」の間違えでしょうか?
> > ご確認よろしくお願いいたします。
>
> 追記です、「問い3」の問題となります。表題が抜けてしまい申し訳ございません。

サイトー 様

確かに仰られる通りですね。何かの文献を参照したはずなのですが、調べてみてもはっきりしません。

とりあえず等ラウドネス曲線から判断して、20kHzとしておきましたが、「これよりも低い音や高い音では」と修正した方が良いような気もします。
少し、考えてみます。
投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/08/14(Thu) 22:31 No.2015 [返信]
Re:[2013] 2024年健康管理(1)②の解説について
> いつもお世話になっております。
>
> 上記問題について、先生の解説では
>
> 物理的な音の強さ(音圧)が同じであっても、感覚的な音の聞こえ方(ラウドネス)は、周波数によって異なる。
> 周波数を変化させたときに、感覚的に同じ大きさに聞こえる音圧レベルを「等ラウドネスレベル」と呼ぶ。物理的な音の強さ(音圧)が同じであっても 低い音には鈍感になるが、3000~4000Hz 程度では大きな音に聞こえ、500kHz以上の高い周波数では鈍感になる。
>
> とありますが、最後の文章の「500kHz」は「500」で間違いないでしょうか?
> つまり、500000Hzとなると思うのですが、人間の可聴域を超えているため、鈍感になるということでしょうか?
> それとも、「50kHz」の間違えでしょうか?
> ご確認よろしくお願いいたします。

追記です、「問い3」の問題となります。表題が抜けてしまい申し訳ございません。
投稿者:サイトー 投稿日時:2025/08/14(Thu) 11:35 No.2014 [返信]
2024年健康管理(1)②の解説について
いつもお世話になっております。

上記問題について、先生の解説では

物理的な音の強さ(音圧)が同じであっても、感覚的な音の聞こえ方(ラウドネス)は、周波数によって異なる。
周波数を変化させたときに、感覚的に同じ大きさに聞こえる音圧レベルを「等ラウドネスレベル」と呼ぶ。物理的な音の強さ(音圧)が同じであっても 低い音には鈍感になるが、3000~4000Hz 程度では大きな音に聞こえ、500kHz以上の高い周波数では鈍感になる。

とありますが、最後の文章の「500kHz」は「500」で間違いないでしょうか?
つまり、500000Hzとなると思うのですが、人間の可聴域を超えているため、鈍感になるということでしょうか?
それとも、「50kHz」の間違えでしょうか?
ご確認よろしくお願いいたします。
投稿者:サイトー 投稿日時:2025/08/14(Thu) 11:34 No.2013 [返信]

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