実務家のための労働安全衛生のサイトへ

※ 本サイトのトップページへのリンクボタンです。


おなまえ
タイトル
コメント
添付File
暗証キー (英数字8文字以内)
画像認証 (右画像の数字入力) 投稿キー
文字色
arrow.png
健康診断項目の改正について
2026年04月28日 以下の通り改正が行われています。

「労働安全衛生規則等の一部を改正する省令(令和8年4月28日厚生労働省令第89号)」を公示しました。健康診断の項目を変更するものです。

「労働安全衛生規則第四十四条第二項の規定に基づき厚生労働大臣が定める基準等の一部を改正する告示(令和8年4月28日厚生労働省告示第204号)」を公示しました。健康診断の省略の基準を定めるものです。

「定期健康診断等及び特定健康診査等の実施に関する協力依頼について(令和2年 12 月 23 日基発 1223 第5号・保発 1223 第1号」を発出しました。

「労働安全衛生規則の一部を改正する省令(令和8年4月28日厚生労働省令第86号)」を公示しました。産業医の解任、退任及び辞任について労基署長への報告の対象とするものです。

具体的な内容は、本サイトトップページの「最近の行政等の動き」にリンクがありますので、そこから参照してください。
user.png 柳川行雄 time.png 2026/04/29(Wed) 07:28 No.330 [返信]
熱中症ガイドライン公表される
厚生労働省は、「職場における熱中症防止対策のためのガイドライン」の策定について(令和8年3月18日基発0318第1号)をWEBサイトに公開しました。
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T260330K0051.pdf
user.png 柳川行雄 time.png 2026/03/30(Mon) 21:36 No.329 [返信]
サーバー移行のお知らせ
当サイトは、エックスサーバーの最新サーバー環境へ移行手続きを行います。

手続き中に投稿を頂いても、投稿が削除されることとなりますので、ご留意ください。

手続きが完了次第、また、この欄への投稿でお知らせします。
user.png 柳川行雄(管理人) time.png 2026/03/28(Sat) 11:45 No.328 [返信]
小規模事業場ストレスチェックマニュアル
厚生労働省では、本日(2月25日)、「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」を公表しました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69680.html

「ストレスチェック制度等のメンタルヘルス対策に関する検討会」(座長:川上憲人 東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座特任教授)が策定したという位置づけのようです。

行政が作成したという位置づけにしないということは、通達で事業者を指導する文書という位置づけにはしないということでしょうね。
user.png 柳川行雄 time.png 2026/02/25(Wed) 22:17 No.327 [返信]
全国がん登録5年生存率
全国がん登録5年生存率、相変わらず膵臓がんは低いですね。恐ろしい。
(統計上、発酵していない総大豆食品を頻繁に摂取する人の罹患率が高い、なんて発表もありましたが)
user.png TYPE2000NER time.png 2026/02/13(Fri) 13:19 No.319 [返信]
Re: 全国がん登録5年生存率
まあ、確かに「大豆食品の摂取量と膵がん罹患の関連」があるとする報告がありますが・・・

ttps://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/8492.html

ただ、「膵がんは危険因子として、肉食、喫煙、排気ガス、化学物質などが挙げられますが、統計学的に明らかに関係が証明されている因子はありません」(大阪医療センターWEBサイト)という説もあり

ttps://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/10_pancreas.html

むずかしいところですね。
user_com.png 柳川行雄 time.png 2026/02/13(Fri) 22:02 No.321
Re: 全国がん登録5年生存率
柳川先生、ありがとうございます。

このがんの精度の高い(早期発見が可能な)検査は、より精度の低い検査で異常値を示さない限り受ける事ができないし、
そこで見つかっても既に早期発見とは言えない事が殆どであるのがもどかしいです。
膵臓がんドック(高額)など自費なら検査可能ですが、本当に早期発見したいならば、その高額な検査を半年に一度は受ける必要があるし、
そもそも大都市の医療機関でないとそのドック自体、実施していないのも厳しい現実だと思います。
国が本当にこのがんの生存率を上げたいのなら、遺伝リスクのある人だけでも精度の高い検査を最初から3割負担で受けられる様にして貰えば多少は改善するかもしれません。でも費用等で現実的ではないのでしょうね。

労働環境で、膵臓がんの罹患に繋がる事が分かっている作業(化学物質など)ってあるのでしょうか。
user_com.png TYPE2000NER time.png 2026/02/16(Mon) 11:53 No.322
Re: 全国がん登録5年生存率
最後の1行はふと思っただけです。(流してください)

当掲示板の主旨から逸れた投稿、申し訳ありませんでした。
user_com.png TYPE2000NER time.png 2026/02/16(Mon) 13:50 No.323
Re: 全国がん登録5年生存率
膵がんと放射線被ばくに関する医学的知見
ttps://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212977.html
は厚労省から公表されています(韓国では訴訟のあげく労災として認められた例があります)。


化学物質というのはあまり聞かないですね。
なお、「CQ1-1 膵癌のリスクファクターとは何か?」が、日本膵臓学会より公表されていますが、「職業の分野では塩素化炭化水素への暴露に関わる職業でリスクが増加する可能性がある」との記述があります。
ttps://www.suizou.org/pdf/cq01.pdf


また、最近の「労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会」の報告書にもすい臓がんに関する記述はないですね。
ttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36255.html
user_com.png 柳川行雄 time.png 2026/02/17(Tue) 06:08 No.324
Re: 全国がん登録5年生存率
柳川先生
ありがとうございます。
恐れ入ります。
user_com.png TYPE2000NER time.png 2026/02/17(Tue) 06:58 No.325
処理 記事No 暗証キー

- JoyfulNote -