熱中症ガイドライン公表される
厚生労働省は、「職場における熱中症防止対策のためのガイドライン」の策定について(令和8年3月18日基発0318第1号)をWEBサイトに公開しました。
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T260330K0051.pdf
https://www.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T260330K0051.pdf
サーバー移行のお知らせ
当サイトは、エックスサーバーの最新サーバー環境へ移行手続きを行います。
手続き中に投稿を頂いても、投稿が削除されることとなりますので、ご留意ください。
手続きが完了次第、また、この欄への投稿でお知らせします。
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小規模事業場ストレスチェックマニュアル
厚生労働省では、本日(2月25日)、「小規模事業場ストレスチェック制度実施マニュアル」を公表しました。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69680.html
「ストレスチェック制度等のメンタルヘルス対策に関する検討会」(座長:川上憲人 東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座特任教授)が策定したという位置づけのようです。
行政が作成したという位置づけにしないということは、通達で事業者を指導する文書という位置づけにはしないということでしょうね。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_69680.html
「ストレスチェック制度等のメンタルヘルス対策に関する検討会」(座長:川上憲人 東京大学大学院医学系研究科デジタルメンタルヘルス講座特任教授)が策定したという位置づけのようです。
行政が作成したという位置づけにしないということは、通達で事業者を指導する文書という位置づけにはしないということでしょうね。
全国がん登録5年生存率
全国がん登録5年生存率、相変わらず膵臓がんは低いですね。恐ろしい。
(統計上、発酵していない総大豆食品を頻繁に摂取する人の罹患率が高い、なんて発表もありましたが)
(統計上、発酵していない総大豆食品を頻繁に摂取する人の罹患率が高い、なんて発表もありましたが)
Re: 全国がん登録5年生存率
柳川行雄
2026/02/13(Fri) 22:02 No.321
まあ、確かに「大豆食品の摂取量と膵がん罹患の関連」があるとする報告がありますが・・・
ttps://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/8492.html
ただ、「膵がんは危険因子として、肉食、喫煙、排気ガス、化学物質などが挙げられますが、統計学的に明らかに関係が証明されている因子はありません」(大阪医療センターWEBサイト)という説もあり
ttps://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/10_pancreas.html
むずかしいところですね。
ttps://epi.ncc.go.jp/jphc/outcome/8492.html
ただ、「膵がんは危険因子として、肉食、喫煙、排気ガス、化学物質などが挙げられますが、統計学的に明らかに関係が証明されている因子はありません」(大阪医療センターWEBサイト)という説もあり
ttps://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/cancer/10_pancreas.html
むずかしいところですね。
柳川行雄
2026/02/13(Fri) 22:02 No.321
Re: 全国がん登録5年生存率
TYPE2000NER
2026/02/16(Mon) 11:53 No.322
柳川先生、ありがとうございます。
このがんの精度の高い(早期発見が可能な)検査は、より精度の低い検査で異常値を示さない限り受ける事ができないし、
そこで見つかっても既に早期発見とは言えない事が殆どであるのがもどかしいです。
膵臓がんドック(高額)など自費なら検査可能ですが、本当に早期発見したいならば、その高額な検査を半年に一度は受ける必要があるし、
そもそも大都市の医療機関でないとそのドック自体、実施していないのも厳しい現実だと思います。
国が本当にこのがんの生存率を上げたいのなら、遺伝リスクのある人だけでも精度の高い検査を最初から3割負担で受けられる様にして貰えば多少は改善するかもしれません。でも費用等で現実的ではないのでしょうね。
労働環境で、膵臓がんの罹患に繋がる事が分かっている作業(化学物質など)ってあるのでしょうか。
このがんの精度の高い(早期発見が可能な)検査は、より精度の低い検査で異常値を示さない限り受ける事ができないし、
そこで見つかっても既に早期発見とは言えない事が殆どであるのがもどかしいです。
膵臓がんドック(高額)など自費なら検査可能ですが、本当に早期発見したいならば、その高額な検査を半年に一度は受ける必要があるし、
そもそも大都市の医療機関でないとそのドック自体、実施していないのも厳しい現実だと思います。
国が本当にこのがんの生存率を上げたいのなら、遺伝リスクのある人だけでも精度の高い検査を最初から3割負担で受けられる様にして貰えば多少は改善するかもしれません。でも費用等で現実的ではないのでしょうね。
労働環境で、膵臓がんの罹患に繋がる事が分かっている作業(化学物質など)ってあるのでしょうか。
TYPE2000NER
2026/02/16(Mon) 11:53 No.322
Re: 全国がん登録5年生存率
TYPE2000NER
2026/02/16(Mon) 13:50 No.323
最後の1行はふと思っただけです。(流してください)
当掲示板の主旨から逸れた投稿、申し訳ありませんでした。
当掲示板の主旨から逸れた投稿、申し訳ありませんでした。
TYPE2000NER
2026/02/16(Mon) 13:50 No.323
Re: 全国がん登録5年生存率
柳川行雄
2026/02/17(Tue) 06:08 No.324
膵がんと放射線被ばくに関する医学的知見
ttps://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212977.html
は厚労省から公表されています(韓国では訴訟のあげく労災として認められた例があります)。
化学物質というのはあまり聞かないですね。
なお、「CQ1-1 膵癌のリスクファクターとは何か?」が、日本膵臓学会より公表されていますが、「職業の分野では塩素化炭化水素への暴露に関わる職業でリスクが増加する可能性がある」との記述があります。
ttps://www.suizou.org/pdf/cq01.pdf
また、最近の「労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会」の報告書にもすい臓がんに関する記述はないですね。
ttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36255.html
ttps://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000212977.html
は厚労省から公表されています(韓国では訴訟のあげく労災として認められた例があります)。
化学物質というのはあまり聞かないですね。
なお、「CQ1-1 膵癌のリスクファクターとは何か?」が、日本膵臓学会より公表されていますが、「職業の分野では塩素化炭化水素への暴露に関わる職業でリスクが増加する可能性がある」との記述があります。
ttps://www.suizou.org/pdf/cq01.pdf
また、最近の「労働安全衛生法に基づく一般健康診断の検査項目等に関する検討会」の報告書にもすい臓がんに関する記述はないですね。
ttps://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_36255.html
柳川行雄
2026/02/17(Tue) 06:08 No.324
Re: 全国がん登録5年生存率
TYPE2000NER
2026/02/17(Tue) 06:58 No.325
柳川先生
ありがとうございます。
恐れ入ります。
ありがとうございます。
恐れ入ります。
TYPE2000NER
2026/02/17(Tue) 06:58 No.325
石綿ばく露防止マニュアルの改正
厚生労働省労働基準局安全衛生部化学物質対策課では、本日、「建築物等の解体等に係る石綿ばく露防止及び石綿飛散漏えい防止対策徹底マニュアル」を改正し、関係団体へ通知しました。
改正の内容は下記の通りです。
1 事前調査の信頼性向上を図るため、分析調査の試料採取について、調査者等以外の者が試料採取する場合は、調査者等の指示の下で行わせることとしたこと。
2 解体等作業中に発電機等の内燃機関を使用することによる一酸化炭素中毒事故を防止するための対策を明記したこと。
3 その他、所要の改正を行ったこと。
なお、改正箇所一覧及び改正後のマニュアルは、以下のホームページに掲載されています。
〇改正箇所一覧及び改正後のマニュアルの掲載先(URL又はQRコード)
https://www.env.go.jp/air/asbestos/post_71.html
改正の内容は下記の通りです。
1 事前調査の信頼性向上を図るため、分析調査の試料採取について、調査者等以外の者が試料採取する場合は、調査者等の指示の下で行わせることとしたこと。
2 解体等作業中に発電機等の内燃機関を使用することによる一酸化炭素中毒事故を防止するための対策を明記したこと。
3 その他、所要の改正を行ったこと。
なお、改正箇所一覧及び改正後のマニュアルは、以下のホームページに掲載されています。
〇改正箇所一覧及び改正後のマニュアルの掲載先(URL又はQRコード)
https://www.env.go.jp/air/asbestos/post_71.html
柳川行雄