労働衛生コンサルタント筆記試験(労働衛生一般)直前チェックシート

物理的有害因子と障害の部位


協議するビジネスパーソン

※ イメージ図(©photoAC)

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 労働衛生コンサルタント試験の筆記試験の直前チェックシートとして作成しました。

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【物理的有害因子と障害の部位】

出題年 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 重要性
出題数 1 1 1

物理的有害因子と障害の部位を問う問題は、過去問としては多くはないが、近年では出題される間隔が短くなっている。

物理的有害因子と疾病についても個別に問われることがあるので覚えておいた方が良い。

表:物理的有害因子と疾病
物理因子 疾病
紫外線 前眼部疾患又は皮膚疾患
赤外線 網膜火傷、白内障等の眼疾患又は皮膚疾患
レーザー光線 網膜火傷等の眼疾患又は皮膚疾患
マイクロ波 白内障等の眼疾患
電離放射線 急性放射線症、皮膚潰瘍かいよう等の放射線皮膚障害、白内障等の放射線眼疾患、放射線肺炎、再生不良性貧血等の造血器障害、骨死その他の放射線障害
高気圧 かん病又は潜水病
低気圧 高山病又は航空減圧症
暑熱 熱中症
高温 熱傷
低温 凍傷
騒音 難聴等の耳の疾患
超音波 組織

実際には、物理的有害因子と障害の部位について問われることがある。試験委員が交代していなければ再び問われる可能性はあろう。実際の出題例では、過去問と同じ出題が行われることもある。

表:物理的有害因子と障害の部位(実際の出題例)
物理因子 障害の部位 正誤
振動 末梢神経
手腕振動 中枢神経
騒音 三半規管
騒音 耳小骨
高気圧
減圧 中枢神経
赤外線 水晶体
電離放射線 骨髄
レーザー光線 角膜
赤外線 水晶体
電離放射線 生殖腺
2026年08月24日執筆