労働衛生コンサルタント筆記試験(労働衛生一般)直前チェックシート

メタボリックシンドロームの診断基準


協議するビジネスパーソン

※ イメージ図(©photoAC)

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 労働衛生コンサルタント試験の筆記試験の直前チェックシートとして作成しました。

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【メタボリックシンドロームの診断基準】

出題年 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 重要性
出題数 1 1

メタボリックシンドロームの診断基準(※)は、2012 年度以降では2回出題されている。出題頻度は高くはないが、これからも出題される可能性はあり、内容そのものもそれほど複雑なものではないので覚えておく必要がある。

※ メタボリックシンドローム診断基準検討委員会「メタボリックシンドロームの定義と診断基準」(日本内科学会雑誌 2005年 Vol.95 No.4)

なお、最近では過去問をそのまま再出題することは少なくなっているが、過去問の2問はほぼ同じものである。10 年経過すると過去問がほぼそのまま出題される可能性があるということかもしれない。しかし、そのまま出題されることはないと考え、過去問で出題されない部分を含めてメタボリックシンドロームの診断基準の全体を覚える必要はあろう。

厚生労働省の健康日本21アクション支援システムの「記事・用語辞典メニュー」の「メタボリックシンドロームの診断基準」に末尾に次の表のように診断基準が記載されている。

メタボリックシンドロームの診断基準
必須項目 (内臓脂肪蓄積)
ウエスト周囲径
男性≥85cm
女性≥90cm
内臓脂肪面積 男女ともに≥100cm2に相当
選択項目
3項目のうち2項目以上
1. 高トリグリセリド血症
かつ/または
低HDLコレステロール血症
≥150mg/dL
<40mg/dL
2. 収縮期(最大)血圧
かつ/または
拡張期(最小)血圧
≥130mmHg
≥85mmHg
3. 空腹時高血糖 ≥110mg/dL
2026年08月15日執筆