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皮膚等障害化学物質について 投稿者:衛生スタッフ 投稿日時:2024/04/12(Fri) 16:30 No.491
皮膚等障害化学物質を取り扱う際は、不浸透性の保護具を着用することとなりましたが、現時点では対象物質が1064物質もあり、その対応に困っております。

各現場で使用する化学物質に対して、1064物質に該当するかどうかをCAS番号を使って調べることがベストですが、
・1物質ごとに該当するかどうかを確認する工数が膨大
・知識が少ない現場の担当者が調べることは難しい
ので、展開が困難なため、

皮膚等障害化学物質(1064物質)
= SDSのGHS区分で「皮膚腐食性・刺激性」、「眼に対する重篤な損傷性/眼刺激性」、「呼吸器感作性」、「皮膚感作性」、「急性毒性(経皮)」のいずれかで区分1になっている物質

として、SDSの危険有害性情報から皮膚等障害化学物質に該当するかどうかを判断するという方法で展開したいと考えているのですが、不十分でしょうか?
(SDSの正確性がとても重要ですが・・・)

お手数お掛けしますが、ご教示いただけますと幸いです。
個人サンプリング法による作業環境測定及びその結果の評価に関するガイドラインの一部改正 投稿者:測定の鬼 投稿日時:2024/04/11(Thu) 19:03 No.490
標記の件について、作業環境測定法施行規則の一部を改正する省令(令和2年厚生労働省令第8号)及び作業環境測定基準等の一部を改正する告示(令和2年厚生労働省告示第18 号)が、令和2年1月27 日に公布及び告示され、令和3年4月1日から個人サンプリング法による作業環境測定が選択的に実施できることとなっていることはご存知のことと思います。
そのとき、「個人サンプリング法による作業環境測定及びその結果の評価に関するガイドライン」も策定されています。


このほど、作業環境測定基準等の一部を改正する告示(令和6年厚生労働省告示第187 号)が、令和6年4月10 日に告示され、令和7年1月から個人サンプリング法の測定対象物質等が拡大されるため、併せてガイドラインの一部が改正され、「個人サンプリング法による作業環境測定及びその結果の評価に関するガイドラインの一部改正について(令和6年4月10日基発0410第2号)」の別添1(新旧対照表)のとおり改正され、改正後のガイドラインは同別添2のとおりとなります。

なお、改正に関する通達等の資料はこのサイトの突飛ページの【最近の行政等の動き】から参照できるようになっています
CREATE-SIMPLE_v3.0.2 に更新 投稿者:TYPE2000NER 投稿日時:2024/04/02(Tue) 15:50 No.489
CREATE-SIMPLEが、v3.0.2に更新されましたね。
取り急ぎ…。
リスクアセスメント対象物健康診断について 投稿者:柳川行雄 投稿日時:2024/03/28(Thu) 19:45 No.488
リスクアセスメント対象物健康診断について、

厚生労働省HP(ttps://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000099121_00005.html)で、以下の情報が追加・更新されておりますので、共有します。

・化学物質の自律的な管理における健康診断に関する検討報告書(追補版)(令和6年3月 独立行政法人労働者健康安全機構 労働安全衛生総合研究所)
ttps://www.mhlw.go.jp/content/11300000/001223418.pdf

労働安全衛生総合研究所が作成した「リスクアセスメント対象物健康診断の健診項目設定にあたっての考え方のガイダンスです。



・リスクアセスメント対象物健康診断に関するQ&A(令和6年3月28日現在)[PDF:705KB]
ttps://www.mhlw.go.jp/content/11300000/001181772.pdf

従前より掲載していましたQ&Aの更新(No.36の追加)がありました。



・リーフレット「リスクアセスメント対象物健康診断のしくみが始まります」(令和6年3月)
https://www.mhlw.go.jp/content/11300000/001236450.pdf

リスクアセスメント対象物健康診断についての、事業者・労働者・健診機関向けの制度周知リーフレットです。
Re:[483] CREATE-SIMPLE ver.3.0.1の設定ミス?について 投稿者:aki 投稿日時:2024/03/25(Mon) 15:48 No.487
確かにそのようなことがいくつかあった気がしました。
v3.0からはばく露限界値の単位も変更できそうだったので
可能なものは変更しましたが、なぜかいくつかはppmのみしか選択できないことがありました。
仕方なくmg/m3に換算したりしました。
蒸気圧は気づきませんでした。
そこに行くつくまでに3.0をいったん諦めてしまったからかもです。
v3.1に期待しますか。。。


> CREATE-SIMPLE ver.3.0.1を触ってみましたが、一部の物質の自動入力値に設定ミス?があることに気付いたので、情報共有したいと思います。
> 1つ目は、ACGIHなどの濃度基準値についてです。
> 本来は基準値がmg/㎥である物質が、ppmで入力されることがあるようです(換算値ではありません)。
> この現象は2,6-ジ-t-ブチル-p-クレゾール(BHT)で確認できました(昇華性や揮発性があると自動でppmになる?)。
> 2つ目は、蒸気圧の数値です。
> この数値は職場のあんぜんサイトのモデルSDSに準拠しているようですが、一部の物質については非常に高温下での値が記載されているため、それがそのまま入力されているものがあるようです。
> シュウ酸水溶液の使用についてリスク評価したところ、非常に高い吸入リスクとなったことで気付きました。どうやら105℃での蒸気圧が自動入力されており、揮発性がある物質として評価されてしまったようです。(最新のモデルSDSでは25℃の値が記載されていましたが、ネットに残っていた古いものには105℃での値が記載されていました。)
> なお、蒸気圧はver.2.5以前でも経皮吸収の評価で使用されますが、そこでも水酸化ナトリウムについて735℃での値が入力されることを確認しています。(ver.3.0では問題ありませんでした。)
>
> 以上です。
> CREATE-SIMPLEは「誰でも比較的簡単にリスク評価ができるツール」とされているようですが、自身のように化学が専門でない者からすると、後者のような設定ミスには一見気付きにくいため、不当に困ってしまうのではないかと思います。
> また、そのうち厚生労働省の担当窓口にも確認してみたいと思います。
Re:[485] サーバーの移転について 投稿者:柳川行雄 投稿日時:2024/03/23(Sat) 20:42 No.486
サーバー移転が完了しました。
今後の投稿が削除されることはありません。

通常通り使用できます。

> これより当サイトのサーバーを移転するため、この後しばらくの間、投稿されてもデーターが削除されることがあります。
> しばらく、投稿をお待ちください。
サーバーの移転について 投稿者:柳川行雄 投稿日時:2024/03/23(Sat) 14:23 No.485
これより当サイトのサーバーを移転するため、この後しばらくの間、投稿されてもデーターが削除されることがあります。
しばらく、投稿をお待ちください。
Re:[478] 一般消費者の使用するもの 投稿者:柳川行雄 投稿日時:2024/03/22(Fri) 21:24 No.484
ガソリンと潤滑油(鉱油)はリスクアセスメントの対象物ですが、窒素はリスクアセスメントの対象物ではありません。
洗剤などは内容物が何かによります。

しかし、その化学物質そのものがリスクアセスメントの対象になる場合であっても、「主として一般消費者の用に供するもの」はリスクアセスメントの対象から外されます。これは、家庭で使われる洗剤や手洗い用のソープなどは、事業場で使用される場合であっても、リスクアセスメントの対象物にはならないということです。

しかし、パソコンが家庭で使われるからと言って、パソコンを作成するときの材料がリスクアセスメントの対象にならないかと言えば、もちろんそんなことはありません。

ガソリンスタンドで販売しているガソリンは、おそらく対象にはならないでしょう。潤滑油はかなり微妙ですね。潤滑油の交換は、通常は家庭ではなく、事業場で交換されるでしょうから。


ただ、ここまでに申し上げたことは、安衛法の適用があるかないかということだけです。ガソリンとはいえ、一定の危険・有害性はあるものですから、安全配慮義務の履行という観点からは、リスクアセスメントは行うべきでしょう。

分かりやすく言えば、リスクアセスメントを行っていれば防止できたにもかかわらず、それをせずに事故が起きると、事業者(など)は、業務上過失致死傷罪で処罰されたり、民事賠償請求訴訟を受ける可能性があります。
放置していてよいわではありません。


> ガソリンスタンドでは、ごくわずかな種類の化学部室を使用しています。
>
> ガソリン、潤滑油、窒素、洗剤などです。これらは一般に使用されているものなので、リスクアセスメントの必要はないと思います。
>
> ところが、ガソリン、鉱油などは対象となっているので、混乱しています。
> ガソリンスタンドで販売しているガソリン、潤滑油などはリスクアセスメントの対象になるのでしょうか?
CREATE-SIMPLE ver.3.0.1の設定ミス?について 投稿者:労安太郎 投稿日時:2024/03/22(Fri) 21:16 No.483
CREATE-SIMPLE ver.3.0.1を触ってみましたが、一部の物質の自動入力値に設定ミス?があることに気付いたので、情報共有したいと思います。
1つ目は、ACGIHなどの濃度基準値についてです。
本来は基準値がmg/㎥である物質が、ppmで入力されることがあるようです(換算値ではありません)。
この現象は2,6-ジ-t-ブチル-p-クレゾール(BHT)で確認できました(昇華性や揮発性があると自動でppmになる?)。
2つ目は、蒸気圧の数値です。
この数値は職場のあんぜんサイトのモデルSDSに準拠しているようですが、一部の物質については非常に高温下での値が記載されているため、それがそのまま入力されているものがあるようです。
シュウ酸水溶液の使用についてリスク評価したところ、非常に高い吸入リスクとなったことで気付きました。どうやら105℃での蒸気圧が自動入力されており、揮発性がある物質として評価されてしまったようです。(最新のモデルSDSでは25℃の値が記載されていましたが、ネットに残っていた古いものには105℃での値が記載されていました。)
なお、蒸気圧はver.2.5以前でも経皮吸収の評価で使用されますが、そこでも水酸化ナトリウムについて735℃での値が入力されることを確認しています。(ver.3.0では問題ありませんでした。)

以上です。
CREATE-SIMPLEは「誰でも比較的簡単にリスク評価ができるツール」とされているようですが、自身のように化学が専門でない者からすると、後者のような設定ミスには一見気付きにくいため、不当に困ってしまうのではないかと思います。
また、そのうち厚生労働省の担当窓口にも確認してみたいと思います。
Re:[481] CREATE-SIMPLE 3.0での短時間吸入の推定暴露濃度 投稿者:aki 投稿日時:2024/03/22(Fri) 16:47 No.482
私のところは少々特殊なものを使用したりしているので
一般的なものであればそこまでではないかもしれません。
使用感自体はver3.0の方が見易く、入力しやすいので内容に問題なければ
そちらでも大丈夫かと思います。


> 品質部長様 在胡様
>
> ありがとうございます。
>
> 事業所内の一斉の、CREATE-SIMPLEによるRAはまだなのですが、
> 最新版の3.0.1を用いることで、実測が必要と判断するケースが
> 2.5の時より増えてしまう(ツールの設計思想的に)恐れがあるということなのですね。
>
> しかし、やはり実際に測定し、評価(判断)するとなると、
> 自分達では手に負えない様な…。
>
> > TYPE2000NER様
> >
> >
> > >「保護具も換気も最大限の対策をしてもリスクがⅢより改善しないんです>が(代替品もないです)」
> > >ってのが来たら本当に返答に困ってしまうと思います。
> >
> > そのケースでは「実測」してするという手段が残ってます(測定手法があれば、ですが)。
> > CREATE-SIMPLEは安全側に出ていますので、ⅣはともかくⅢの場合は実測して種々のパラメータを評価すると、リスクは許容範囲と評価できる場合が多いです。
> >
> > 実測値を基に、自分たちで評価するというところがやや難題ではありますが。
> >
> >
> >
> >
> >
> >
> > > ここ数日の、CREATE-SIMPLE 3.0での短時間吸入の推定暴露濃度のやり取りの件、
> > > 正直なところ、理解しきれていないので焦ります。
> > > 化学物質管理者として失格なのでしょうが、1日だけの(製造ではなく取り扱う業種向け)講習で
> > > 理解できるとは思えない様な…。(そもそも日々の本来の業務が多忙)
> > > とはいえ、4月からはRA義務付けで、これから事業所内各部門にRAを実施をしてもらうのですが、
> > > 「保護具も換気も最大限の対策をしてもリスクがⅢより改善しないんですが(代替品もないです)」
> > > ってのが来たら本当に返答に困ってしまうと思います。
> > > (会社は特に専門家と契約等をするつもりはない様ですし)
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