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Re:[585] 混合物の管理について 投稿者:化学物質管理悩み中 投稿日時:2024/09/19(Thu) 16:18 No.586
通りすがりの化学物質管理者さま
TYPE2000NERさま

ご回答ありがとうございました。
下記、リンクが切れていたのが残念です。

通りすがりの化学物質管理者さまにおかれては、ご自身の食品工場の例をご提示いただき、でわかりやすく理解できました。
研究活動となると、ほぼ非定常なのかもしれません・・・。

なお、一般の生活の用に関しては、これまた悩ましいです。
「業務用」の表示だけで本当にOK大丈夫なのか?
しかし、どこかでラインを引かないと煩雑になるだけでもあります。
※前職労基の方が、一般の生活の用に供するモノでも、事業所内で業務に使用していたら「化学物質管理者の管理対象物である」と発言されていました。

各事業所において、それぞれの事情にあわせ、自律的に管理する・・。
まさに自律的管理への転換でしょうか・・・。

お忙しいところありがとうございました。


> 一般消費者の生活の用 については、こちらのサイト様で労働局に問合せた内容が記載されております。
> ご参考までに。
>
> https://sohands.com/%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AE%E7%94%A8/
>
>
> > おっしゃる通り、見分けはそれでよろしいと存じます。
> >
> >
> > 私の書き込みが不足しておりましたが、「業務用」の記載の有無で見分けるのを前提として、それ以外のもの(記載のない物について)は下記の通り判定し、実施致しました。
> >
> >
> > > RA対象から除外して良い(本当に良いのかは置いておいて)「一般の生活の用に供するモノ」の見分けは、”業務用”と表示されていればRA対象、
> > > ではなかったでしょうか。
> > > 誤りでしたらすいません。
> > > > ISOも色々な分野の物がございますので、分かる範囲でお答えいたします。
> > > >
> > > > ISO14001(環境マネジメントシステム)では、5.1 c項に「
> > > > 通常の作業を実施している状態を定常とすると、作業を中断した場合やメンテナンスを行っているような状態は非定常」とあります。
> > > >
> > > > 私は食品の工場勤務でして、そこでの具体例でご説明しますと
> > > > 定常)器具等の洗浄・清掃で毎日使用するもの
> > > > クリーンルーム入室の際の手洗い石鹸
> > > >
> > > > 非定常)工場内補修に使用するもの
> > > > 月1回ないし年1回の清掃(大掃除)の時のみ使用する洗剤
> > > >
> > > > 定常/非定常についてはこのような感じです。
> > > >
> > > >
> > > > 一般の生活の~については、使用頻度を調べて年に数回程度のものは除外、月1以上の使用機会があれば、危険かもしれない(労災発生するかもしれない)と判定して、実施しました。
> > > >
> > > > 拙い文章で恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。
> > > >
> > > >
> > > >
> > > > > みなさま
> > > > >
> > > > > お教えいただきたいことがあります。
> > > > > 化学物質を少量多品種を管理・使用する機関の管理担当者です(文系出身化学物質は専門でなくよくわからない)。
> > > > >
> > > > > ボンドや塗料などの混合物も課化学物質の自律的管理への転換の一環で管理が必要なようにとらえています。
> > > > > とはいえ、一般の生活の用に供するモノもどこまで果たして登録する必要があるのか悩んでいます。
> > > > >
> > > > > 有害性・危険性から使用者を守るためという点から混合物の官管理をするならば、その化学物質使用を定常/非定常ということからシステムに登録して管理することを検討してはどうかとも思案中です。
> > > > >
> > > > > この定常/非定常をISOの中で定義されているとちらっと耳にしたのですが、具体的にどんなことかをお教えいただきたく、お願いいたします。
Re:[584] 混合物の管理について 投稿者:通りすがりの化学物質管理者 投稿日時:2024/09/19(Thu) 11:14 No.585
一般消費者の生活の用 については、こちらのサイト様で労働局に問合せた内容が記載されております。
ご参考までに。

https://sohands.com/%E4%B8%80%E8%88%AC%E6%B6%88%E8%B2%BB%E8%80%85%E3%81%AE%E7%94%9F%E6%B4%BB%E3%81%AE%E7%94%A8/


> おっしゃる通り、見分けはそれでよろしいと存じます。
>
>
> 私の書き込みが不足しておりましたが、「業務用」の記載の有無で見分けるのを前提として、それ以外のもの(記載のない物について)は下記の通り判定し、実施致しました。
>
>
> > RA対象から除外して良い(本当に良いのかは置いておいて)「一般の生活の用に供するモノ」の見分けは、”業務用”と表示されていればRA対象、
> > ではなかったでしょうか。
> > 誤りでしたらすいません。
> > > ISOも色々な分野の物がございますので、分かる範囲でお答えいたします。
> > >
> > > ISO14001(環境マネジメントシステム)では、5.1 c項に「
> > > 通常の作業を実施している状態を定常とすると、作業を中断した場合やメンテナンスを行っているような状態は非定常」とあります。
> > >
> > > 私は食品の工場勤務でして、そこでの具体例でご説明しますと
> > > 定常)器具等の洗浄・清掃で毎日使用するもの
> > > クリーンルーム入室の際の手洗い石鹸
> > >
> > > 非定常)工場内補修に使用するもの
> > > 月1回ないし年1回の清掃(大掃除)の時のみ使用する洗剤
> > >
> > > 定常/非定常についてはこのような感じです。
> > >
> > >
> > > 一般の生活の~については、使用頻度を調べて年に数回程度のものは除外、月1以上の使用機会があれば、危険かもしれない(労災発生するかもしれない)と判定して、実施しました。
> > >
> > > 拙い文章で恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。
> > >
> > >
> > >
> > > > みなさま
> > > >
> > > > お教えいただきたいことがあります。
> > > > 化学物質を少量多品種を管理・使用する機関の管理担当者です(文系出身化学物質は専門でなくよくわからない)。
> > > >
> > > > ボンドや塗料などの混合物も課化学物質の自律的管理への転換の一環で管理が必要なようにとらえています。
> > > > とはいえ、一般の生活の用に供するモノもどこまで果たして登録する必要があるのか悩んでいます。
> > > >
> > > > 有害性・危険性から使用者を守るためという点から混合物の官管理をするならば、その化学物質使用を定常/非定常ということからシステムに登録して管理することを検討してはどうかとも思案中です。
> > > >
> > > > この定常/非定常をISOの中で定義されているとちらっと耳にしたのですが、具体的にどんなことかをお教えいただきたく、お願いいたします。
Re:[583] 混合物の管理について 投稿者:通りすがりの化学物質管理者 投稿日時:2024/09/19(Thu) 11:07 No.584
おっしゃる通り、見分けはそれでよろしいと存じます。


私の書き込みが不足しておりましたが、「業務用」の記載の有無で見分けるのを前提として、それ以外のもの(記載のない物について)は下記の通り判定し、実施致しました。


> RA対象から除外して良い(本当に良いのかは置いておいて)「一般の生活の用に供するモノ」の見分けは、”業務用”と表示されていればRA対象、
> ではなかったでしょうか。
> 誤りでしたらすいません。
> > ISOも色々な分野の物がございますので、分かる範囲でお答えいたします。
> >
> > ISO14001(環境マネジメントシステム)では、5.1 c項に「
> > 通常の作業を実施している状態を定常とすると、作業を中断した場合やメンテナンスを行っているような状態は非定常」とあります。
> >
> > 私は食品の工場勤務でして、そこでの具体例でご説明しますと
> > 定常)器具等の洗浄・清掃で毎日使用するもの
> > クリーンルーム入室の際の手洗い石鹸
> >
> > 非定常)工場内補修に使用するもの
> > 月1回ないし年1回の清掃(大掃除)の時のみ使用する洗剤
> >
> > 定常/非定常についてはこのような感じです。
> >
> >
> > 一般の生活の~については、使用頻度を調べて年に数回程度のものは除外、月1以上の使用機会があれば、危険かもしれない(労災発生するかもしれない)と判定して、実施しました。
> >
> > 拙い文章で恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。
> >
> >
> >
> > > みなさま
> > >
> > > お教えいただきたいことがあります。
> > > 化学物質を少量多品種を管理・使用する機関の管理担当者です(文系出身化学物質は専門でなくよくわからない)。
> > >
> > > ボンドや塗料などの混合物も課化学物質の自律的管理への転換の一環で管理が必要なようにとらえています。
> > > とはいえ、一般の生活の用に供するモノもどこまで果たして登録する必要があるのか悩んでいます。
> > >
> > > 有害性・危険性から使用者を守るためという点から混合物の官管理をするならば、その化学物質使用を定常/非定常ということからシステムに登録して管理することを検討してはどうかとも思案中です。
> > >
> > > この定常/非定常をISOの中で定義されているとちらっと耳にしたのですが、具体的にどんなことかをお教えいただきたく、お願いいたします。
Re:[582] 混合物の管理について 投稿者:TYPE2000NER 投稿日時:2024/09/19(Thu) 07:05 No.583
RA対象から除外して良い(本当に良いのかは置いておいて)「一般の生活の用に供するモノ」の見分けは、”業務用”と表示されていればRA対象、
ではなかったでしょうか。
誤りでしたらすいません。
> ISOも色々な分野の物がございますので、分かる範囲でお答えいたします。
>
> ISO14001(環境マネジメントシステム)では、5.1 c項に「
> 通常の作業を実施している状態を定常とすると、作業を中断した場合やメンテナンスを行っているような状態は非定常」とあります。
>
> 私は食品の工場勤務でして、そこでの具体例でご説明しますと
> 定常)器具等の洗浄・清掃で毎日使用するもの
> クリーンルーム入室の際の手洗い石鹸
>
> 非定常)工場内補修に使用するもの
> 月1回ないし年1回の清掃(大掃除)の時のみ使用する洗剤
>
> 定常/非定常についてはこのような感じです。
>
>
> 一般の生活の~については、使用頻度を調べて年に数回程度のものは除外、月1以上の使用機会があれば、危険かもしれない(労災発生するかもしれない)と判定して、実施しました。
>
> 拙い文章で恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。
>
>
>
> > みなさま
> >
> > お教えいただきたいことがあります。
> > 化学物質を少量多品種を管理・使用する機関の管理担当者です(文系出身化学物質は専門でなくよくわからない)。
> >
> > ボンドや塗料などの混合物も課化学物質の自律的管理への転換の一環で管理が必要なようにとらえています。
> > とはいえ、一般の生活の用に供するモノもどこまで果たして登録する必要があるのか悩んでいます。
> >
> > 有害性・危険性から使用者を守るためという点から混合物の官管理をするならば、その化学物質使用を定常/非定常ということからシステムに登録して管理することを検討してはどうかとも思案中です。
> >
> > この定常/非定常をISOの中で定義されているとちらっと耳にしたのですが、具体的にどんなことかをお教えいただきたく、お願いいたします。
Re:[581] 混合物の管理について 投稿者:通りすがりの化学物質管理者 投稿日時:2024/09/18(Wed) 17:26 No.582
ISOも色々な分野の物がございますので、分かる範囲でお答えいたします。

ISO14001(環境マネジメントシステム)では、5.1 c項に「
通常の作業を実施している状態を定常とすると、作業を中断した場合やメンテナンスを行っているような状態は非定常」とあります。

私は食品の工場勤務でして、そこでの具体例でご説明しますと
定常)器具等の洗浄・清掃で毎日使用するもの
クリーンルーム入室の際の手洗い石鹸

非定常)工場内補修に使用するもの
月1回ないし年1回の清掃(大掃除)の時のみ使用する洗剤

定常/非定常についてはこのような感じです。


一般の生活の~については、使用頻度を調べて年に数回程度のものは除外、月1以上の使用機会があれば、危険かもしれない(労災発生するかもしれない)と判定して、実施しました。

拙い文章で恐縮ですが、ご参考になれば幸いです。



> みなさま
>
> お教えいただきたいことがあります。
> 化学物質を少量多品種を管理・使用する機関の管理担当者です(文系出身化学物質は専門でなくよくわからない)。
>
> ボンドや塗料などの混合物も課化学物質の自律的管理への転換の一環で管理が必要なようにとらえています。
> とはいえ、一般の生活の用に供するモノもどこまで果たして登録する必要があるのか悩んでいます。
>
> 有害性・危険性から使用者を守るためという点から混合物の官管理をするならば、その化学物質使用を定常/非定常ということからシステムに登録して管理することを検討してはどうかとも思案中です。
>
> この定常/非定常をISOの中で定義されているとちらっと耳にしたのですが、具体的にどんなことかをお教えいただきたく、お願いいたします。
混合物の管理について 投稿者:化学物質管理悩み中 投稿日時:2024/09/18(Wed) 15:06 No.581
みなさま

お教えいただきたいことがあります。
化学物質を少量多品種を管理・使用する機関の管理担当者です(文系出身化学物質は専門でなくよくわからない)。

ボンドや塗料などの混合物も課化学物質の自律的管理への転換の一環で管理が必要なようにとらえています。
とはいえ、一般の生活の用に供するモノもどこまで果たして登録する必要があるのか悩んでいます。

有害性・危険性から使用者を守るためという点から混合物の官管理をするならば、その化学物質使用を定常/非定常ということからシステムに登録して管理することを検討してはどうかとも思案中です。

この定常/非定常をISOの中で定義されているとちらっと耳にしたのですが、具体的にどんなことかをお教えいただきたく、お願いいたします。
Re:[579] 粉体の手袋耐透過性 投稿者:ケミテック 投稿日時:2024/09/13(Fri) 19:43 No.580
Hugh様

詳細な機構は分かりませんが、蒸気圧を有する固体であれば、空気雰囲気と固体表面との間で物質の出入りがあるということなので、保護手袋の表面に付着した場合にも、分子が飛び出して吸着・透過する可能性があるということかと思います。

> ケミテック様
>
> ありがとうございます。私もなぜ粉体で経皮レベルが高くなるのだろうと
> 不思議に思って破過時間等を確認したりもしました。
> ただ、粉体がどのような仕組みで手袋を透過するのか想像つかず、
> しかも全て二重丸なので破過はしないのでは??と思ってしまいました。
> 一部、昇華等により、、、となっていますが、水溶液の状態では
> どのみち透過しないのでは??とか考えると疑問だらけになって
> 先に進めていない感じです。
>
> Hugh
>
>
> > Hugh様
> >
> > 一点、気がかりな箇所があったのでコメントします。
> >
> > >粉体ですので手袋の材質に関わらず浸透はしてこないだろう
> >
> > ですが、有機粉体について、手袋素材の破過時間が測定されているケースがあるため、適した手袋素材を選定・着用する必要があると思います。
> > 厚労省の耐透過性能一覧表にも
> > 3、3'-ジメチルベンシジン(119-93-7)
> > のデータが掲載されていますので、測定されているはずです。幸い、多くの素材が適合しているようですが、発がん性の恐れのある物質ですので、吸入ばく露も含めて十分なばく露防止対策が必要かと思います。
> >
> > > こんにちは。私の頭が凝り固まっているせいか、
> > > ちょっとわからなくなったので皆様のご意見を聞きたく。
> > >
> > > クリエイトシンプルで3、3'-ジメチルベンシジン(119-93-7)という物質を評価してみました。
> > > この物質は粉体です。
> > > 粉体ですので手袋の材質に関わらず浸透はしてこないだろうということで、
> > > リスク低減対策を「耐透過性・耐浸透性の手袋を着用している」を選択したところ、
> > > 経皮吸収レベルがⅢでした。
> > >
> > > そこで疑問におもったのですが、粉体(個体)の場合、
> > > 傷やピンホールがないことを前提とすると
> > > クリエイトシンプルは単純に数値の計算結果を出しているだけかと
> > > 思いますので数値上はリスクが高く出たとしても
> > > 何かしら防護手袋をしておれば経皮吸収リスクは低いと評価して
> > > 良いのかどうかというものです。
> > >
> > > いかがでしょうか?
> > > 宜しくお願いいたします。
Re:[578] 粉体の手袋耐透過性 投稿者:Hugh 投稿日時:2024/09/13(Fri) 11:12 No.579
ケミテック様

ありがとうございます。私もなぜ粉体で経皮レベルが高くなるのだろうと
不思議に思って破過時間等を確認したりもしました。
ただ、粉体がどのような仕組みで手袋を透過するのか想像つかず、
しかも全て二重丸なので破過はしないのでは??と思ってしまいました。
一部、昇華等により、、、となっていますが、水溶液の状態では
どのみち透過しないのでは??とか考えると疑問だらけになって
先に進めていない感じです。

Hugh


> Hugh様
>
> 一点、気がかりな箇所があったのでコメントします。
>
> >粉体ですので手袋の材質に関わらず浸透はしてこないだろう
>
> ですが、有機粉体について、手袋素材の破過時間が測定されているケースがあるため、適した手袋素材を選定・着用する必要があると思います。
> 厚労省の耐透過性能一覧表にも
> 3、3'-ジメチルベンシジン(119-93-7)
> のデータが掲載されていますので、測定されているはずです。幸い、多くの素材が適合しているようですが、発がん性の恐れのある物質ですので、吸入ばく露も含めて十分なばく露防止対策が必要かと思います。
>
> > こんにちは。私の頭が凝り固まっているせいか、
> > ちょっとわからなくなったので皆様のご意見を聞きたく。
> >
> > クリエイトシンプルで3、3'-ジメチルベンシジン(119-93-7)という物質を評価してみました。
> > この物質は粉体です。
> > 粉体ですので手袋の材質に関わらず浸透はしてこないだろうということで、
> > リスク低減対策を「耐透過性・耐浸透性の手袋を着用している」を選択したところ、
> > 経皮吸収レベルがⅢでした。
> >
> > そこで疑問におもったのですが、粉体(個体)の場合、
> > 傷やピンホールがないことを前提とすると
> > クリエイトシンプルは単純に数値の計算結果を出しているだけかと
> > 思いますので数値上はリスクが高く出たとしても
> > 何かしら防護手袋をしておれば経皮吸収リスクは低いと評価して
> > 良いのかどうかというものです。
> >
> > いかがでしょうか?
> > 宜しくお願いいたします。
Re:[577] 粉体の手袋耐透過性 投稿者:ケミテック 投稿日時:2024/09/12(Thu) 19:07 No.578
Hugh様

一点、気がかりな箇所があったのでコメントします。

>粉体ですので手袋の材質に関わらず浸透はしてこないだろう

ですが、有機粉体について、手袋素材の破過時間が測定されているケースがあるため、適した手袋素材を選定・着用する必要があると思います。
厚労省の耐透過性能一覧表にも
3、3'-ジメチルベンシジン(119-93-7)
のデータが掲載されていますので、測定されているはずです。幸い、多くの素材が適合しているようですが、発がん性の恐れのある物質ですので、吸入ばく露も含めて十分なばく露防止対策が必要かと思います。

> こんにちは。私の頭が凝り固まっているせいか、
> ちょっとわからなくなったので皆様のご意見を聞きたく。
>
> クリエイトシンプルで3、3'-ジメチルベンシジン(119-93-7)という物質を評価してみました。
> この物質は粉体です。
> 粉体ですので手袋の材質に関わらず浸透はしてこないだろうということで、
> リスク低減対策を「耐透過性・耐浸透性の手袋を着用している」を選択したところ、
> 経皮吸収レベルがⅢでした。
>
> そこで疑問におもったのですが、粉体(個体)の場合、
> 傷やピンホールがないことを前提とすると
> クリエイトシンプルは単純に数値の計算結果を出しているだけかと
> 思いますので数値上はリスクが高く出たとしても
> 何かしら防護手袋をしておれば経皮吸収リスクは低いと評価して
> 良いのかどうかというものです。
>
> いかがでしょうか?
> 宜しくお願いいたします。
粉体の手袋耐透過性 投稿者:Hugh 投稿日時:2024/09/11(Wed) 10:50 No.577
こんにちは。私の頭が凝り固まっているせいか、
ちょっとわからなくなったので皆様のご意見を聞きたく。

クリエイトシンプルで3、3'-ジメチルベンシジン(119-93-7)という物質を評価してみました。
この物質は粉体です。
粉体ですので手袋の材質に関わらず浸透はしてこないだろうということで、
リスク低減対策を「耐透過性・耐浸透性の手袋を着用している」を選択したところ、
経皮吸収レベルがⅢでした。

そこで疑問におもったのですが、粉体(個体)の場合、
傷やピンホールがないことを前提とすると
クリエイトシンプルは単純に数値の計算結果を出しているだけかと
思いますので数値上はリスクが高く出たとしても
何かしら防護手袋をしておれば経皮吸収リスクは低いと評価して
良いのかどうかというものです。

いかがでしょうか?
宜しくお願いいたします。
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