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化学物質の自律的な管理
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> > > > 10月の政令改正後の個人ばく露測定についての疑問です。 > > > > ・「サンプリング補助者」は、作業環境測定士の指定した方法でサンプリング作業を補助できる様ですが、 > > > > 自社内のサンプリング補助者講習受講者と、外部委託の作業環境測定士が組む事は法的に可能なのでしょうか。 > > > > 個人的には、法的に可能でも恐らく外部委託先が結果の保証的に難色を示すのではないかと思っていますが、 > > > > > > > > 会社は講習難易度的にサンプリング補助者講習の受講者を作る(御幣がありますが)つもりでいる様な雰囲気です > > > > > > この部分だけですが。 > > > 個人暴露測定は、サンプルを採取する時間が長くなります。 > > > ほぼ1日。このため、長時間の拘束が発生してしまい、測定の価格も高騰します。 > > > 個人暴露測定の講習を受けたときは、時間が長くなるのがネックだから、サンプリングは顧客にお願いしたほうがいいと、習いました。 > > > 協会も、個人暴露のサンプリングは顧客にお願いする方向で動いているので、連携は可能と思います。 > > > そもそも論で、RAの個人暴露測定まで実施するには作業環境測定機関が少なすぎます。 > > > > 不利益様 > > ありがとうございます。 > > むしろ、推奨なのかもしれないのですね。 > > 個人ばく露測定を実施する理由ですが、 > 世の中、第3管理区分で保護具選定の為の測定をするケースよりも、 > CREATE-SIMPLEなどでリスクを推定(低減策まで検討した)した結果、 > 吸入リスクがⅡ-Bより悪い場合の方が多いのかな、と思います。 > この場合は確認測定としての個人ばく露測定になると思いますが、 > 厚労省の「労働安全衛生法に基づく化学物質説明会(R8)」の資料38頁の図 > をみると、矢印の最後は「必要な呼吸用保護具の選択、使用」となっています。 > これだと、呼吸用保護具を使用する事が前提の様に読めないでしょうか。(数理モデルが実際より高いリスク判定していると疑うケースもあると思う) > > あと、サンプリング補助者講習、皆さんの事業所ではどのくらいの人数を受けている(受ける予定)でしょうか。 > また人選の基準はどうされていますか? > > そして難易度はどの程度なのでしょうか。 > (講習ですからよほどの事がない限り修了証はいただけるのかな?)
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