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化学物質の自律的な管理
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> > > > >正直、全部に従うと大袈裟になってしまう様に思えてしまいます。 > > > > >(根拠のない印象ですが) > > > > > > > > これは私の予想でしかありませんが、厚労省は、「SDSがクソな商品→ユーザーがリスクアセスで苦しむ→ユーザーが選択しなくなる→市場から消える」というのを狙っているのでしょう。「情報が少なければ、RA結果が大袈裟になる」のは、その点では悪くはないと思います。この方針は正しいと思いますが、どうやら、現在の市場では、クソSDSの商品でも売れてしまっているようです。RA担当より購買担当の方が強いのか… > > > > 「SDS情報が多い製品を選びましょう」は厚労省に明言してほしいです。できれば、「分類できない(=分からない)が多い製品のCREATE SIMPLE評価結果は認めない:そのリスクアセス結果は裁判で評価しない」くらいは言い切ってほしいところですが(笑)。あるいは、「分類できない、は最高の有害性として算出する」システムに変更してもらえたら。 > > > > > > 「SDS情報が多い製品を選びましょう」 > > > 現状は、例えば代替品を検討する際なども、SDSの情報の多い方が選定時に不利に見えますよね。 > > 大昔、SDSが導入され始めたころ、狭い業界だから混合物のラベルを統一したいって動きがありました。その中で各社がGHSに従ってラベルを見せ合う事をしたことがあります。 > > その時の問題も、GHSで区分で出来ないものをどう扱うかが、議論の中心となりました。 > > 区分できないもの(情報無し)は一番高い危険性で扱うべきだって、主張しましたが全員からそれはおかしいと反論され、区分できないもの(情報無しは)は危険性なしと扱う事となりました。 > > 化学薬品製造会社でも、こんな考え方です。 > > パープルブックには、分類できないは危険度最高で扱うのがいいって書いていたような気がするんですけどね > > 例えば、区分が2になるか3になるか判断出来ない様な場合も「分類できない」に含まれてしまうのでしたっけ。 > 何だかなぁ、と思います。
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