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化学物質の自律的な管理
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> TYPE2000NER 様、rascal 様 > > はんだごての温度360℃でのざっくりしたスズ蒸気濃度でよければ、 > ・沸点2270℃での蒸気圧=大気圧であること > ・360℃から沸点までの間で蒸発熱(蒸発エンタルピー)は一定と仮定 > とすることで、クラジウス・クラペイロン式から導出される > 1n(P2/P1)=-(ΔH/R)(1/T2-1/T1) > を使うことで、 > 360℃での蒸気濃度[ppm]≒5.7E-6(=0.0000057) > が計算できます。 > ACGIHのOEL2mg/m3をppmに直すと0.412ppmなので、リスク比は > 0.0000057/0.412=1.4E-5(=0.000014) > となります。仮定による誤差を考慮しても、リスクは極めて低いかと思います。 > > > 申し訳ありません > > 紙に書いて確認しなかったため、位取りをミスっていました > > > > 正しくは、118g/22.4L≒5x10^6 mg/m3 です > > > > 1500K あたりの 1Pa ではダメで 500℃(800K)あたりの値が必要になります > > しかし、この温度域の蒸気圧は ほぼゼロ で具体的データが見つかりませんでした。 > > ほぼゼロがどの程度「ほぼ」かでもわかれば計算できるのですが、それもわかりませんでした > > > > このアプローチは有効かもしれませんが > > 具体的な数値を得てRAに利用する観点では失敗です。 > > > > > > お騒がせになってしまい申し訳ありませんでした > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > > 横から失礼します。はんだ作業が手はんだでしたら、金属微粒子を含むヒュームが発生する恐れはないように思います。 > > > > > > > はんだ温度でのスズ蒸気濃度は極めて低いため、蒸気ばく露による健康障害の恐れも低いでしょう。 > > > > > > > > RAツールを使わない方法は無いでしょうか? > > > > > > > > 1気圧のスズの蒸気を考えた場合、モル体積で単純計算して濃度的に5mg/m3 程度です > > > > (118g/22.4L) > > > > > > > > はんだ付けであれば、せいぜい500℃です > > > > スズの500℃における蒸気圧はよくわかりませんでしたが、1500Kでも1Pa程度なので500℃の蒸気圧は推して知るべし > > > > > > > > ACGIHの2[mg/m3] と比較すると、はるかに及ばないことは自明です > > > > > > 確かに、要は化学物質の慢性毒性のリスクアセスメントとは、気中濃度を推測して職業ばく露限界と比較するということに尽きますから、これもひとつのソリューションだと思います。
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