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2種衛生管理者問題2025年4月 問22の解説について 投稿者:ラッピー 投稿日時:2025/08/12(Tue) 14:30 No.3003
お世話になっております。
試験勉強に過去問と解説をしっかり活用させていただいております。
心臓及び血液循環の問題の解答の体循環、肺循環の図 ©看護roo! ですが心室がどちらも右心室になっています。  左から右心室、右が左心室でしょうか
Re:[3001] 出張試験 投稿者:665 投稿日時:2025/07/22(Tue) 09:32 No.3002
> > 今年衛生管理者試験を受験しようと思っています。
> > こちらのサイトや他の掲示板で最新の問題を復習したりしようと思っています。
> >
> > 8月出張試験予定ですが、7月に出張試験で出た問題と同じ問題がでる可能性は低いでしょうか?
> > 勉強時間が短いのでできるだけ絞って試験勉強したいと思っています。
>
> ご存知のように、衛生管理者試験は試験終了後の試験問題の持ち帰りが禁止されています。これは、国家試験としてはかなり特殊なことなのですが、一年間に試験が数多く行われるため、試験の日が変わるごとに問題を変えることができないからだと考えられます。
>
> おそらく、数種類の問題を作成し、大量に印刷しておいて、試験のときはそのうちの1種類を使用するものと思われます。
>
> その一方で、この掲示板での投稿を見る限り、異なる日の試験で全く同じ問題が使われるということは、ほとんどないようです。
> すなわち、試験問題の種類がかなり多いのではないかとも思われます。
>
> たまたま、8月の出張試験と7月の出張試験で全く同じ問題が使用される確率は低いものと思われます。
>
> ただ、全く同じ問題が出題される可能性は低いにしても、同じ問題が繰り返して出題されていることには違いはないでしょう。
> 過去問を学習しておけばかなりの問題は解けますので、このサイトの過去問を解いてみることをお勧めします。

お返事ありがとうございます。
そうなんですね。こちらの掲示板を見させてもらいます。
頑張ります。
Re:[3000] 出張試験 投稿者:横虎 投稿日時:2025/07/19(Sat) 20:50 No.3001
> 今年衛生管理者試験を受験しようと思っています。
> こちらのサイトや他の掲示板で最新の問題を復習したりしようと思っています。
>
> 8月出張試験予定ですが、7月に出張試験で出た問題と同じ問題がでる可能性は低いでしょうか?
> 勉強時間が短いのでできるだけ絞って試験勉強したいと思っています。

ご存知のように、衛生管理者試験は試験終了後の試験問題の持ち帰りが禁止されています。これは、国家試験としてはかなり特殊なことなのですが、一年間に試験が数多く行われるため、試験の日が変わるごとに問題を変えることができないからだと考えられます。

おそらく、数種類の問題を作成し、大量に印刷しておいて、試験のときはそのうちの1種類を使用するものと思われます。

その一方で、この掲示板での投稿を見る限り、異なる日の試験で全く同じ問題が使われるということは、ほとんどないようです。
すなわち、試験問題の種類がかなり多いのではないかとも思われます。

たまたま、8月の出張試験と7月の出張試験で全く同じ問題が使用される確率は低いものと思われます。

ただ、全く同じ問題が出題される可能性は低いにしても、同じ問題が繰り返して出題されていることには違いはないでしょう。
過去問を学習しておけばかなりの問題は解けますので、このサイトの過去問を解いてみることをお勧めします。
出張試験 投稿者:665 投稿日時:2025/07/19(Sat) 10:47 No.3000
今年衛生管理者試験を受験しようと思っています。
こちらのサイトや他の掲示板で最新の問題を復習したりしようと思っています。

8月出張試験予定ですが、7月に出張試験で出た問題と同じ問題がでる可能性は低いでしょうか?
勉強時間が短いのでできるだけ絞って試験勉強したいと思っています。
Re:[2997] 教えてください。 投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/07/18(Fri) 21:00 No.2998
> > > 第1種の2025年04月公表問題の問11の3ですが、解説中に「管理濃度と濃度基準値やばく露限界では、定められた目的が異なるのである」とありますが、定め方も異なるのでしょうか?
> > >
> > > なぜ、区別するのか、また、なぜ適しているのかがよく分かりません。
> > リスクアセスメント対象物による疾病について、当該物質への労働者のばく露濃度等を測定し、ばく露量をばく露限界と比較しリスクを見積もる場合、ばく露限界としては、管理濃度が最も適している。とありますが、ばく露濃度等と比較するのは管理濃度ではなく濃度基準値となります
> > と書いてありました。
>
> ご回答ありがとうございます。
> 確かに、このサイトの解説にはそのように書かれているのですが、その理由がよく分からないのです。管理濃度と濃度基準値やばく露限界は、定め方が異なるのでしょうか。そこが知りたいのですが・・・。

定め方も異なりますが、大切なのは何を目的に策定するかです。

定め方は、ばく露限界値は一次データ(動物実験の結果、職業性疾病の調査など)を用いて策定しています。したがって、より学術的、理学的な決定であり、(本来は)政策的な要素が入り込む余地の少ないものです。策定にあたるのは学者であって、利害関係者の意見を聴いたりはしません。

これに対し、管理濃度や濃度基準値は、信頼できるばく露限界値を参考にして定めています。法的な義務付けを目的として定めるので、より政策的な価値判断が入り込む余地があるといえます(最終的には学者だけではなく、利害関係者の意見も聴いて定めることになります)。

ただ、それよりも、それを定める目的が重要です。

管理濃度は作業環境測定の結果の評価に用いることであり、濃度基準値も作業場の環境の(法的な)評価を目的として定めるものなのです。だから、それに「適している」という結論になるわけです。

これに対し、職業ばく露限界値は、1日8時間、1週40時間、普通の作業(普通の呼吸量)で暴露し続けたとしても、ほとんどすべての人に健康影響が出ない値を示すことを目的として定めるものです。だから、リスクを見積もるのに「適している」ことになるわけです。

まあ、だいたい同じ値になっているのですけれどね。
Re:[2996] 教えてください。 投稿者:初心者 投稿日時:2025/07/18(Fri) 04:33 No.2997
> > 第1種の2025年04月公表問題の問11の3ですが、解説中に「管理濃度と濃度基準値やばく露限界では、定められた目的が異なるのである」とありますが、定め方も異なるのでしょうか?
> >
> > なぜ、区別するのか、また、なぜ適しているのかがよく分かりません。
> リスクアセスメント対象物による疾病について、当該物質への労働者のばく露濃度等を測定し、ばく露量をばく露限界と比較しリスクを見積もる場合、ばく露限界としては、管理濃度が最も適している。とありますが、ばく露濃度等と比較するのは管理濃度ではなく濃度基準値となります
> と書いてありました。

ご回答ありがとうございます。
確かに、このサイトの解説にはそのように書かれているのですが、その理由がよく分からないのです。管理濃度と濃度基準値やばく露限界は、定め方が異なるのでしょうか。そこが知りたいのですが・・・。
Re:[2995] 教えてください。 投稿者: 投稿日時:2025/07/17(Thu) 21:07 No.2996
> 第1種の2025年04月公表問題の問11の3ですが、解説中に「管理濃度と濃度基準値やばく露限界では、定められた目的が異なるのである」とありますが、定め方も異なるのでしょうか?
>
> なぜ、区別するのか、また、なぜ適しているのかがよく分かりません。
リスクアセスメント対象物による疾病について、当該物質への労働者のばく露濃度等を測定し、ばく露量をばく露限界と比較しリスクを見積もる場合、ばく露限界としては、管理濃度が最も適している。とありますが、ばく露濃度等と比較するのは管理濃度ではなく濃度基準値となります
と書いてありました。
教えてください。 投稿者:初心者 投稿日時:2025/07/17(Thu) 18:07 No.2995
第1種の2025年04月公表問題の問11の3ですが、解説中に「管理濃度と濃度基準値やばく露限界では、定められた目的が異なるのである」とありますが、定め方も異なるのでしょうか?

なぜ、区別するのか、また、なぜ適しているのかがよく分かりません。
Re:[2993] 一種合格 投稿者:柳川行雄 投稿日時:2025/07/12(Sat) 21:23 No.2994
> ・石綿障害予防規則で正を選ぶ問題
> 〇石綿等を試験研究のため製造する作業場で労働者が喫煙し、又は飲食することを禁止し、かつ、その旨を当該作業場の見やすい箇所に表示しなければならない
> →2019年公表問題にありました。法改正が怖いので遡りすぎないようにしていたため初見でした。

このサイトの解説は、過去の問題も、適宜、法令改正に対応して改訂しています。
安心して、さかのぼってください。
一種合格 投稿者:7/4東京受験 投稿日時:2025/07/11(Fri) 15:29 No.2993
7/4 東京試験会場 一種合格しました。

今回、計算する問題は有給のみでしたのでラッキーだったと思います。
問題自体は公表問題に沿った内容でしたが、選択肢の中であまり見たことないものを共有します。

・粉じん障害防止規則で誤りを選ぶ問題
×金属又は炭素に係る特定粉じん作業を常時行う屋内作業場について~…遊離けい酸の含有率を測定しなければならない
→金属粉じんでけい肺にはならないので違うとすぐ気づけました。

・石綿障害予防規則で正を選ぶ問題
〇石綿等を試験研究のため製造する作業場で労働者が喫煙し、又は飲食することを禁止し、かつ、その旨を当該作業場の見やすい箇所に表示しなければならない
→2019年公表問題にありました。法改正が怖いので遡りすぎないようにしていたため初見でした。

・エイジフレンドリーで正を選ぶ問題
〇必要に応じてフレイル(加齢とともに、筋力や認知機能等の心身の活力が低下し、生活機能障害や要介護状態などの危険が高くなった状態)やロコモティブシンドローム(年齢とともに骨や関節、筋肉等運動器の衰えが原因で「立つ」や「歩く」などの機能が低下している状態)についても考慮すること
→とにかく公表問題がほぼないのでエイジフレンドリーガイドラインをしっかり読むしかないのですが、消去法で導けるかと思います。
私が購入した教材の問題ではフレイルとロコモティブシンドロームの説明が逆になっているものがありました。

勉強期間は1か月弱です。
購入した教材で過去問題をひたすら解きましたが、一番良かったのはこちらの掲示板での情報収集と、
調査受験をされている方のnoteを読むことでした。
公表問題をやるだけではわからないことがたくさんありますし、新傾向やトレンドを押さえることが合格へのカギだと感じました。
また、衛生管理者合格チャンネル様の模擬問題が難しめで手ごたえがありました。
参考書も購入しましたが、まったくわからない問題の答えを探すために読む程度にしか使用しませんでした。

どなたかのご参考になれば。
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