当サイトではCookieを使用します。Cookieの使用に関する詳細は「
プライバシーポリシー
」をご覧ください。
OK
::
衛生管理者交流掲示板
::
■投稿フォーム
おなまえ
タイトル
コメント
> 横横から失礼します。 > > ・作業環境濃度 > 私が労基なら、まず作業環境濃度の値を聞くでしょう。十分低い実績があるなら、労基としてもいろいろ判断しやすくなるでしょう。 > 「2種有機溶剤」と判明しているなら化合物名は分かっているのでしょう。ならば測るだけです。(分析屋としては「未知化合物を特定して」の依頼の方が難しいです)。あるいは、概算で推定する手もあります。 > 例) ※値は適当に書いています > ・1回の使用量 10mL÷30回→0.3mL=300mg > ・床面積25m2(5m四方)×高さ4m=気積100m3 > →作業環境濃度の推定値 3mg/m3 > ・管理濃度 > 溶剤種によるが、ここでは、20ppm(厳しい方)、分子量50を仮定 > →管理濃度 2mg/m3 > 使用時間が1回2分程度なら、8時間平均化すれば、もっと下がるでしょう。あとは作業者がその部屋にどれだけ在室するかです。 > このあたりの情報を得れば、労基との話し合いはスムーズになると思います。あるいは、本試算はリスクアセスの1つとも言えます。 > > ・簡易な局排 > 気になるなら、全体換気でなく簡易な局排を付けて、作業者の暴露量をさらに減らすこともできます。 > こんな感じの小さなファンは市販されています。「アズワン 活性炭排気処理装置 KT-02」で検索してみてください。 > 活性炭捕集は活性炭の交換が高頻度になりそうです。できれば、単なる排気として未処理で外気に放出する形式の方がよさそうです。 > 法的に認められる局排ではありませんが、無いよりは絶対良いですし、労基としても反対はしないでしょう。 > > ・作業環境測定 > 有機溶剤なら検知管で測定できます。全てとは言いませんが、多くの種類が検知管で測れます。10回分で3000円程度です。悩むなら測った方が早いでしょう。「有機溶剤 検知管 測定」で検索してみてください。 > > (URL規制に引っかかった…)
削除キー
(英数字で8文字以内)
クッキー保存
画像認証
(右画像の数字を入力)
投稿した後、掲示板で再読み込み(F5キー等)をしないと、投稿が読めないことがあります。
Windowsマシン限定ですが【Windows】+【.】(ピリオド)で顔文字等が入力できます。
-
SUN BOARD
-