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衛生管理者交流掲示板
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> > 化学物質を取り扱う現場における作業着の色について、質問させてください。 > > 一般的に、化学物質管理においては汚染を早期に発見できることが重要であり、その観点から作業着の色については視認性の高いものが望ましいと考えております。経験的には、濃彩色よりも淡彩色の方が視認性に優れ、化学物質の付着や汚染に気づきやすい傾向があると認識しております。 > > 一方で、公開されている情報を確認した限りでは、濃彩色が問題となる旨を明確に示した文献等は見当たらず、「濃彩色でも特段問題ない」との意見もあります。しかしながら、作業着の色に関しては明確な法令やガイドラインが存在しないため、一般論や経験則のみでは十分な説明となりにくく、関係者の理解を得ることが難しい状況です。 > > つきましては、合理的な観点に基づき作業着の選定を進めるため、視認性と安全性の関係性に関する文献やデータ等がございましたら、ご教示いただけますと幸いです。 > > 何卒よろしくお願いいたします。 > > 横から失礼します。私の個人的意見を書きます。 > > ・作業着の色が議論になった記憶はない > 大学の化学科では実験安全教育がされます。「裾は絞る:フリフリだと何かに当たる」「実験着は綿:化繊より燃えにくい」といったことは聞いたことがありますが、作業着の色について言及されたものは見たことがありません。 > ライフサイエンス系でも、作業着の色について言及されているのを見たことは、私はありません。 > > ・どうせ見えない > 視認性は、扱う化学物質によります。色のある化学物質なら作業着の色は有効でしょうが、ほとんどの化学物質は無色透明・無臭です(ですので、わざわざ専門家が化学分析をします)。どうせ見えません。 > 白色粉末なら、かえって濃彩色の方が見つけやすいでしょう。 > > ・作業着に付く時点でアウト > 化学物質の毒性影響の強さにもよりますが、服に付き得る状態は、作業環境的に良いとは思えません。そのような作業環境がやむを得ないなら、使い捨て防護服が使われるべきでしょう。 > > ・私ならこうする > まず防護性能(装甲)を考えます。どうしても付くので、付いても大丈夫なようにします。 > 模擬付着試験を行います。使用する化学物質を模擬した着色液体あるいは粉末を用意し、それで実作業をします。これで、服のどこに付きやすいか分かるでしょう。そこを防御するような作業着あるいは局排等を設計します。 > > ・補足 > 「実験着は綿:化繊より燃えにくい」と書きましたが、化学工場の作業服は化繊でした。大学以上に安全対策に気を使っている企業でも、化繊を採用しています。燃えやすさはそこまで問題ではないのでしょう。
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