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コンサルタント試験情報交換掲示板
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> もう少し語らせてください。 > > ・「正解」とは > このことは、「資格試験あるある」です。「正しいものを選べ」は、結局「『私たち試験主催者が正しいと考える』ものを選べ」なのです。 > 私も色々な資格試験を受けてきました。過去問を解いて、「この問題文なら、間違いとは言い切れない」「この語は、もう少し多様な解釈ができる語であり、こんな狭い意味に限定解釈されるものではない」「語が少なすぎて作業内容を明確化できない」「その解釈には異議を唱えたい」などと、解いていてストレスを感じることは、いつものことです。用語の定義については、主催者の公式テキストが「絶対的な正解」です。社会通念は正解になりません。私は納得していませんが、これが資格試験の現実です。 > > ・「作業方法の改良」とは何か > 今回の件について考えると、「作業方法の改良」という語を、どう定義・解釈するか、が論点となるでしょう。「作業方法」「改良」の定義や具体的内容によっては、作業環境管理的にも作業管理的にもなるでしょう。 > 言葉を定義する際に潜む、隠れた前提条件についても注意が必要です。 > 先のレスで私は「生産工程の改良=作業環境管理」「作業方法の改良=作業管理」として論じています。これについて深く分析してみると、ここには、「生産工程の改良=人間の関与がない、作業方法の改良=人間が行う作業」ということを前提としています。文章上に明示されていないので、隠れた前提です。しかし、この前提は私が勝手に定義したものであり、それが正しいのか(社会通念上正しいか、あるいは作問者にとって正しいか)、分かりません。ここの妥当性も議論されなければいけません。 > > --- > まあ、実務的には「労働者の健康が守られるなら、作業環境管理だろうが作業管理だろうが、どっちでも良い」と思います。一般的には作業環境管理の方が望ましいのは確かですが、技術上の制約から、どうしても作業管理で対応せざるを得ないことはいくらでもあるでしょう。 > > ・おまけ > これはネットの噂話ですが、司法試験は問題文のあいまいさが少ないらしいです。私は司法試験の問題を見たことがないので分かりませんが(見ても私では分からないでしょう)。 > ネットいわく「司法試験の受験者は、文字通り「人生を賭けて」受験してくる。ここであいまいな問題文なんぞ出そうものなら、人生を賭けた受験者が激しく不備を攻撃してくる。よって、作問者も相当慎重に、不備のない問題文を作る」から、らしいです(笑)
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