当サイトではCookieを使用します。Cookieの使用に関する詳細は「
プライバシーポリシー
」をご覧ください。
OK
::
コンサルタント試験情報交換掲示板
::
■投稿フォーム
おなまえ
タイトル
コメント
> > >ちなみに問題の図では、左から速度圧、静圧、速度圧、全圧を表しているということでよろしいでしょうか? > > > > はい。 > > > > >自分は保健衛生は持っていますが、今回初めて衛生工学を受けるため、分からないことばかりでして。 > > > > 新しい領域への挑戦には敬意を表します。ただし、異業種を1から勉強して習得することになるので、かなり大変なのも確かでしょう。工学の教科書をかなり読むことになると思われます。 > > > > 労働衛生工学の論述試験では、化学物質、騒音振動、局排計算が出題されます。 > > 局排計算は、化学工学における流体力学と呼ばれる学問分野です。これは避けられません。先述の本は必須です。この本は出題範囲を完璧に網羅している、というだけでなく、他に本がほとんどないことも推す理由です(最低でも私は見つけられませんでした)。 > > 選択式ですので、化学物質か騒音振動のどちらかを選ぶことになります。 > > 化学物質は、最近は「最近話題になっている化学物質対策について、厚労省はどのような条文・通知を出したか」という、化学の知識でなく法律の知識を問う傾向となっている、と私は感じています(あくまでも個人的な意見ですが)。とりあえず作業環境測定士試験の勉強は、いろいろ本試験に役立つので、合格までしなくても教科書は読むべきです。2種までで構いません。 > > 騒音振動は物理です。騒音なら公害防止管理者や環境計量士の本があり、情報を得るのは比較的容易です。しかし振動(ここで言う「振動」は、振動工具による健康影響としての手指の障害で、公害防止における生活環境への影響である環境振動とは異なる概念であることに注意)については、本がほとんどなく、勉強は意外と大変でした。結局、日本労働安全衛生コンサルタント会の試験問題集の解説(要は過去問)と、厚労省通知の直接参照しかありませんでした。 > > > > 道は険しいですが、両方とも取れば、日本の労働衛生はよりよくなるでしょう。焼却施設の敷地内から応援しています。 > > > > PS 私は化学科出身で、当時「動圧・静圧」と学んだので、速度圧という語にはいまだに違和感があります。まあ答案に動圧と書いても点はくれるでしょうが。 > > 了解しました。ご丁寧にありがとうございました。
削除キー
(英数字で8文字以内)
クッキー保存
画像認証
(右画像の数字を入力)
投稿した後、掲示板で再読み込み(F5キー等)をしないと、投稿が読めないことがあります。
Windowsマシン限定ですが【Windows】+【.】(ピリオド)で顔文字等が入力できます。
-
SUN BOARD
-